Snow Man『それスノ』スタッフにメンバー怒り爆発「使えよ!」斎藤工の嵐・木村拓哉エピもノー忖度で無情のカット

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 1月9日に放送された、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系)の、未公開シーンを発表する企画で、メンバー9人の番組スタッフへの不満が爆発していた。

 今回の放送は、“それSnow Manに見せてください”と題し、21年8月から12月の計15回の放送からメンバーと番組スタッフが選んだ、時間の都合でカットされた未公開シーンのベスト10を公開するという企画。

 渾身のボケやリアクションが使われていないなど、メンバーの番組スタッフに対する不満は溜まっていて、佐久間大介(29)は「カンベンしてくださいよ!」とブーイング。また、ロケ動画も大幅にカットされていて、向井康二(27)が「収録で流してたのに、オンエアのときだけカットしてる」とボヤいた。

 そして、第1位に選ばれたのが、10月10日放送の海鮮丼のプレゼン対決企画で、俳優の斎藤工(40)をゲストに迎えたときのこと。斎藤とSnow Manの手押し相撲対決のシーンが、すべてカットされていたという。

 佐久間は「これさぁ、よくカットできたよね!」と訴え、深澤辰哉(29)も「それスノ、もうおかしいぜ!」と非難。それは、手押し相撲がスゴく得意だという斎藤が、「唯一(番組で)やりたいことがあります」とリクエストした対決のためだった。

■Snow Manが優秀すぎるゆえの悩み?

 斎藤は番組の最後に「押し相撲をみなんさんとしたい。理由がありまして、僕、いまだかつて負けたことがない」とアピールすると、「嵐のみなさん、全員倒しまして。唯一、引き分けた方が木村拓哉(49)さん」と、ジャニーズの大先輩の名前を挙げ、Snow Manのメンバーを驚かせた。

 そこで、深澤がメンバーを代表して斎藤に挑んだのだが、斎藤に豪快に突き飛ばされて敗北。メンバーが大爆笑する中、向井が「ジャニーズの中で何番目に強いですか?」と問うと、斎藤は「木村さんに続くぐらい」と高評価。深澤が「マジっすか? うれしい!」と喜んだ。

 すると、斎藤は「木村さんはやっぱり、倒せる気がしなかったというか、オーラで(圧倒された)」と振り返った。これに深澤は、自身にはオーラがないと言われたと思ったのか、ショックで言葉を失ってしまい、メンバーの笑いを誘っていた。

 同番組は、放送時間が30分という尺の都合があるため、メンバーのボケやリアクションがカットされることは珍しくない。しかし、嵐や木村拓哉というジャニーズの大先輩のエピソードまでカットしてしまうのは、異例のことではないだろうか。

 番組スタッフの忖度のなさには驚きだが、これも、Snow Manのバラエティ能力が高く、撮れ高が多すぎるというのが真相だろう。ぜいたくな悩みではあるが、これを解決するには、注目度をアップさせて時間枠を拡大させるしかないようだ。

■未公開はツイッターで公開

 カットされた映像はツイッターで公開されることもあるが、メンバーとしては、やはり本放送で見たいものだろう。これは、ラウール(18)、向井、 宮舘涼太(28)、渡辺翔太(29)の罰ゲーム未公開映像。

※画像は『それSnow Manにやらせて下さい』公式ツイッターアカウントより

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  • 1/14 7:30
  • 日刊大衆

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