テレ朝『あざとくて何が悪いの?』今春打ち切り決定!田中みな実、フジ『グータンヌーボ2』での“浜辺美波イビリ”に「品ない」「偏見」批判の声続々!!もうバラエティは「やる気ゼロ」!?

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 フリーアナウンサー、女優、モデルなどマルチな活躍をみせる田中みな実(35)の、地上波レギュラー番組がなくなろうとしている――。

 制作会社関係者は言う。

「3月いっぱいで、出演している『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)が終了することが決まったようですよ」

 テレビ朝日系で毎週土曜日21時55分から放送している『あざとくて何が悪いの?』(以下『あざとくて』)は、田中、弘中綾香アナ(30)、南海キャンディーズの山里亮太(44)がレギュラーMCを務めており、視聴者の投稿をもとに「あざとい」エピソードを紹介。MC陣がそれに対してコメントするという新感覚バラエティ番組だ。

 2021年12月31日には、23時から1月1日の24時半まで、"年越し特番"である『あざとく年越して何が悪いの? 上戸彩と佐藤健も参戦SP』が放送された。ゲストには上戸彩(32)と佐藤健(36)や指原莉乃(29)と豪華ゲストを迎えた特番で、番組は絶好調だったように思えるのだが……。

 前出の制作会社関係者は続ける。

「実は視聴率が良くないんですよね。たとえば、12月11日放送分の『あざとくて』の世帯視聴率は4.1%、個人視聴率が2.1%でした(ビデオリサーチ・関東地区=以下同)。これは、同時間帯の他の番組と比べてかなり低い数字です。

 柳楽優弥さん(31)主演の『二月の勝者』(日本テレビ系)は世帯視聴率は7.0%、個人視聴率は3.9%。安住紳一郎アナ(46)とビートたけしさん(74)の『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)は世帯視聴率11.6%、個人視聴率は6.5%。そして、テレビ各局が重視する13歳から49歳までのコア視聴率が良いわけでもない。実際に数字で見てみると、『あざとくて』の人気がないことは明白です」

 そんな打ち切り話が出ている『あざとくて』でMCを務める田中が、長谷川京子(43)、西野七瀬(27)、満島真之介(32)と共にMCを務めるトーク番組、『グータンヌーボ2 スペシャル』(フジテレビ系)が1月10日に放送。浜辺美波(21)、藤田ニコル(23)がゲストとして出演し、田中らと恋愛などプライベートについてのトークを繰り広げた。

「実は『グータンヌーボ2』のレギュラー放送は、2021年12月22日で終了しています。今回はSP版での放送となったのですが、視聴者からの不評の声が上がってしまったんです。その理由は、田中さんの感じの悪さについて、ですね」(前同)

 番組視聴者からは、「何様のつもりで話しているのかね。かなり感じ悪い話し方してたから苦手です。人気の理由が分からない」「田中みな実の話が多過ぎで浜辺美波の話が少なかった。田中みな実はレギュラーなんだからもっとゲストに気遣いするべきだ」「田中みな実さんに共感出来ない(笑)」など、厳しい意見がSNS上に寄せられている、

「番組自体も世帯視聴率4.9%、個人視聴率2.7%と、正月特番であったにもかかわらず、注目度は低かったですね」(同)

『あざとくて』が3月で終了すれば、田中の地上波テレビのレギュラー番組はゼロになる。

「田中さんは、女優の仕事をメインにシフトチェンジしていっている、と報じられていますよね。もしかしたら、バラエティ番組なんてもうやる気がないのでは……そう感じさせるものが、今回の『グータンヌーボ2 スペシャル』での振る舞いに表れていた気がしますね」(女性誌編集者)

■MCなのにゲストの‟浜辺美波イビリ”に視聴者「品ない」「偏見すぎ」

 10日放送の『グータンヌーボ2 スペシャル』では、浜辺はトーク会場に登場すると、「どの席に座ればいいのかわからない……」と困惑。いったん奥の座席に腰かけたのだが、次に田中が登場すると、浜辺に対して「今日は席決まってるから」と言い、浜辺をどかせて、そのまま自分が浜辺が座っていた席に座ったのだ。

 その後も田中は、浜辺に対して「友達は多くはなさそうだけど……多くはないよね?」と、鋭い言葉を投げかける。それを受けて、藤田が「程よく(友達が)いる感じだよね」と浜辺に助け舟を出すなど、なぜか緊張感あふれる空気感でトークは進行。

 また、浜辺と藤田は‟エゴサーチ”(自分自身の名前をインターネット上で検索すること)をして、自分に対する視聴者のコメントを見ていると告白。その際にも田中は、「パンドラの箱を開けるようなもの。それで言うと、自分は彼氏の携帯を見る」とやや強引に話題を転換。田中自身は‟エゴサーチ”は行なわないらしく、ゲストである浜辺と藤田の話題をいっさい掘り下げずに、田中自身の「恋愛トーク」へと移っていった。

 そうした田中の振る舞いに対して、視聴者からは批判のコメントが続出しているのだ。

「“田中みな実がきて、席決まってるよって言って、若い子をどかして自分が上座に座ったのはビビった。 部活の嫌な先輩みたいでさ””田中みな実さんが、浜辺美波さんに対して『友達少ないでしょ』って言ってたのどんな前情報あっても失礼だし 友達少ないって自分からは言っていいけど人から指摘されるの傷付くよね、品がないなぁと思っちゃった””田中みな実の発言はまったく偏見に満ちている。自身の価値観を押し付けるなよ”など、田中さんに対する率直な意見がSNSには寄せられています。

 田中さんは、TBS局アナ時代から“自分が求められているキャラ”にきちんと応えて、ぶりっ子を演じて頭角を現してきました。でも今回は、トーク番組のホスト役の役割を放棄したかようで、特にゲストの浜辺さんに対して冷たい感じの振る舞いでしたね。最初は冷たくて、後で優しく拾う、というような展開もなし。

 求められていることが分からない人では絶対にないので、こうした態度を見せたということは、“バラエティ番組はもうやる気がない”と思われても仕方ないような気がしますね……」(前出の女性誌編集者)

■脱バラエティで「女優・田中みな実」へ本格移行の決意か

 2009年にTBSに入社した田中。『サンデージャポン』を筆頭に、局アナ時代の彼女の「あざとい」“ぶりっ子キャラクター”は有名だった。

 2014年にフリーアナウンサーになって以降、様々な活動を行なっていた田中だが、2019年に出版した写真集『Sincerely Yours・・・』(宝島社)が60万部を超える大ヒットを記録。美容、ファッション誌にモデルとして登場するようになり、“ぶりっ子キャラ”から脱皮、「美のカリスマ」として女性の支持を集めるようになった。

 2020年4月から放送された『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)では姫野礼香役を務め、三浦翔平(33)演じるマサに異常な執着を見せる演技を披露。視聴者に強烈な印象を残した。

 2020年8月には、「新たな分野に挑戦したい」という理由で前事務所を離れ、現在の、多くの女優を抱える事務所に移籍している。2021年10月期のドラマ、『最愛』(TBS系)での橘しおり役では、「演技が浮いている」など批判もあったが、注目を集めた。そして、2021年11月に公開された日活の映画、『まだ独身でいるつもり?』では主演・本田まみ役を務め上げた。

 着々と「女優」としてのキャリアを築いている田中。『グータンヌーボ2』の終了と、同番組のスペシャル放送でのMCとして悪評飛び交った態度、そして『あざとくて』の終了話――これらは、今後、彼女が女優業一本、もうバラエティはしない、という決意の表れなのだろうか!?

「田中さんは、広末涼子さん(41)や戸田恵梨香さん(33)らが所属する“女優事務所”である現在の芸能プロダクションに移籍して、まさに女優業に邁進していますよね。彼女は昨年、『有吉ジャポン』、『ジョブチューン』(ともにTBS系)のMCも降りています。『グータンヌーボ2』と『あざとくて』の終了も、そうした流れの中のものなのではないでしょうか。

 アナウンサーから女優に転身した例では、2017年に亡くなった野際陽子さんという素晴らしいモデルがあります。田中さんは今後、野際さんのような大女優を目指して、よそ見をせずに活動していくのではないでしょうか」(前出の女性誌編集者)

 2022年は、「女優」田中みな実の大きな飛躍の年となるのかもしれない――。

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  • 1/12 11:46
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

4
  • わり

    1/14 0:42

    昨日山ちゃんがラジオで、あざとくての打ち切りの記事が出てたけどあれは違うことはわかってるって言ってたで。 アウトデラックスが終わるってことは正直びっくりしたとも

  • 手のひらを返す様に煽って田中みなみに批判や文句とはね(笑)

  • [あざとくて何が悪いの?]は、初期の頃は面白かったが、内容が変わってからは観るのを止めた。

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