IMALU、父親の明石家さんまを殴る蹴るの暴力行為に走らせていた!

 あの明石家さんまが共演芸人に殴る蹴るのご乱心!? その原因が愛娘のIMALUにあったという。

 12月30日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)では「さんまvs売れっ子若手芸人」と題した企画を実施。さんまがひな壇に座った若手芸人たちと様々なトークを展開した。

 ここで霜降り明星のせいやは、さんまの娘であるIMALUのことを「まるっちょ」と呼ぶほど仲が良いと明かし、「さんまさん的には僕は『まるっちょ』と仲良くしてもいいんですか?」との質問をぶつけることに。するとさんまは即座に「あかん」と拒絶したのである。

「蛍原徹が質問を読み上げるなか、『まるっちょ』という単語が出た瞬間に目を見開いたさんま。せいやに対しては『近寄らないで』『まるっちょって呼ぶの禁止』と取り付く島もありません。それでもせいやが“まるっちょ”の愛称を口にすると『まるっちょ言うなって言ってんねん!』と、ガチな表情でクレーム。その顔付きは完全に父親のそれになっていました」(テレビ誌ライター)

 共演の陣内智則からは「めっちゃパパ」とイジられていたさんま。父親としての怒りとお笑いモンスターとしてのプライドが見え隠れするなか、陣内がお坊ちゃま風の若手芸人「幸せのトナリ」の飯塚高太郎をIMALUの婿に薦めると、さんまは「陣内、初めてお前、殺すぞこの野郎! 冗談でもあんなヤツ薦めんな!」と激昂。普段は発することのない「殺す」という言葉を使うほどに怒りまくっていたのである。


「若手芸人たちが《新郎・飯塚》のネタで盛り上がるなか、MCの蛍原が『スマホ片手にこうやって(飯塚が登場する)』とその流れに乗ると、さんまはいきなり蛍原の肩を殴打。それもツッコミではなく本気のパンチです。さらに陣内が『めちゃめちゃおもろいな、バージンロードこうやって出てきたら』と被せると、今度は『おもろないわ!』と絶叫しながらヒップに蹴りを入れていました。あのさんまがネタ交じりとは言え、他の芸人に手や足を出した場面には多くの視聴者が驚いていたようです」(前出・テレビ誌ライター)

 さんまが絶叫した「なんもおもんない! 1ミリも面白くない!」との慟哭には、愛する娘を持つ父親の想いが詰まっていたようだ。

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  • 1/6 8:00
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この記事のみんなのコメント

3
  • 何の芸もない人を、お笑いモンスターと言うのはやめて!

  • フィーリア

    1/16 12:54

    芸人とは言え1人の父親まして自分の娘をネタにされる上に勝手にこの人どうかなんて冗談だったとしてもソリャ怒るわ。 さんまさんも悪いが周りの人は、もっと悪い。 まるっちょ呼びだってさんまさんが駄目って言ったのだからその場は、まるっちょ呼びやめる位の配慮しろよ。調子乗って連呼して馬鹿だろ。

  • そんなんだから娘は30過ぎるんだぞ→子離れしろ

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