「クスリ不祥事」片瀬那奈とゆきぽよはもう無理?日テレ『今夜くらべてみました』“打ち切り”のチュートリアル徳井義実、3時のヒロイン&四千頭身は「実力不足」、田中みな実も…!?「2022年テレビから消える芸能人」!!

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「新年を迎えたばかりですが、早くも関係者の間では“2022年に消える芸能人”の名前がそこかしこから聞こえてきています。ゆきぽよ(25)と片瀬那奈(40)はやはり厳しいでしょうね……」(芸能記者)

 人気ギャルタレントとしてテレビ番組に引っ張りだこだったゆきぽよこと木村有希。2021年1月の『週刊文春』(文藝春秋)に、自宅で友人男性がコカインを使用して逮捕され、彼女自身も事情聴取されたという、過去のスキャンダルが報じられて一気に失速してしまった。

「ゆきぽよ自身は完全にシロです。ですが、自宅にも上げていた友人男性のクスリ報道のダメージは甚大ですよね。報道直後は『サンデージャポン』(TBS系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などに出演して謝罪したり、スポーツ紙4社に謝罪行脚を行なったりと話題もありましたが、その後は地上波の番組から姿を消してしまいました。

 1月2日には中京テレビの『THE 的中王 2022』という特番に出演しましたが、全国ネットは相当厳しそうです」(前同)

 片瀬那奈は2021年7月の『週刊文春』で、同棲していた恋人がコカインを所持し、麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたと報じられた。その際、片瀬も自宅を家宅捜索され、尿検査を受けたものの、違法薬物は発見されず、検査結果も陰性だった。

 しかし、片瀬は同年9月30日付で長年所属してきた大手事務所を退所。12月15日にはYouTubeチャンネル『NANA CHANNEL』を開設し、再スタートを切った。

「ゆきぽよも片瀬も本人が薬物を使用したわけではなく、検査の結果シロだったわけですが、やはり薬物関連はスポンサーの印象も最悪ですし、どうしようもないところがあるんでしょうね。ゆきぽよと片瀬が今後どのような芸能活動をしていくのか、気になるところです」(同)

■ビートたけしは「時給1600万円」!?

 2022年、あの超大物芸能人もテレビから消える懸念があるという。

「ビートたけしさん(74)ですよね。3月末には『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)を降板することが発表されています」(制作会社関係者)

 たけしは2021年12月18日の同番組で「来年(2022年)になると後期高齢者。(午後)10時からの生放送は、申し訳ないけど体がキツい」と告白。降板はTBSサイドの意向だという報道もあったが、「週刊誌がギャラで揉めたとか言ってるけど、単なる自分の都合で辞めること。どうもすいませんね」と明かした。

「自分から申し出たという話ですが、やはり1本400万円、年間2億円とも言われる高額ギャラが問題視されたとも言われています。この『Nキャス』を皮切りに雪崩のように一気にたけしさんがテレビから消える可能性も出てきています」(前同)

 1月1日の『デイリー新潮』では、たけしとTOKIOの国分太一(47)がMCを務める『23時の密着テレビ「レベチな人、見つけた」』(テレビ東京系)はすでに打ち切りが決まっていると伝えている。

「フジテレビの『奇跡体験!アンビリバボー』は今でも人気番組の1つですが、たけしさんはストーリーテラーとしての出演ですから、1回で登場するのは正味10分前後。たけしさんの出演部分は4本撮りで行なわれることもあるといい、収録時間は約1時間。それでも1回分のギャラ、噂によると約400万がしっかり出るといいます」(同)

 つまり、約1時間の収録で1600万万円ほどのギャラが発生する計算になる。

「テレビ各局はどこも制作費削減が至上命題となっていますから、たけしさんのような大御所であっても、超高額ギャラを払っている余裕がない。現在は、番組に数字がついてきていても、ですね。

 長寿番組の『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)も、本音としてはたけしさんを切りたいところではないでしょうか。ただ、共演者でプライベートでも親交の深い所ジョージさん(66)は“たけしさんを降ろすなら自分も降りる”と言っているという話で、調整が難しいようです。それでも『Nキャス』が“たけしさん斬り”を断行したことで、他の番組にも今後、動きが出てくるかもしれません」(同)

■中堅芸人では徳井義実、第7世代では四千頭身……

 大御所芸人がたけしなら、中堅ではチュートリアルの徳井義実(46)のクビも危ないようだ。

「徳井さんと仕事をしたいというテレビマンが少なくない、スタッフ受けのとても良い人です。ただ、2019年10月に明らかになった悪質な税の無申告問題が大きいですよね」(前出の制作会社関係者)

 徳井は活動自粛を経て、2020年4月に芸能活動を再開。同年10月にはレギュラー出演していた『今夜くらべてみました』に、2021年4月には『しゃべくり007』(ともに日本テレビ系)に復帰を果たした。

「ただ、その『今くら』も今春の改編で終了すると報じられました。また、関係者の間では“『しゃべくり007』もいつまで続くかわからない”という話もされています。日テレは現状の視聴率だけではなく、今後の上がり目があるかないかも含めて番組の存続を決める傾向にありますからね。

 関西ローカルやラジオのレギュラーはありますが、今後も変わることなく徳井さんをテレビで見られるかというと、なかなか難しいのかもしれません」(前同)

 現在のお笑いブームをけん引する“お笑い第7世代”の芸人も安泰ではなさそうだ。

「EXITや霜降り明星などは今年も活躍が期待されていますが、第7世代にも格差がありますよね。その中でも危ないと言われているのが四千頭身でしょう。第7世代でも特に女性人気が高いトリオですが、2021年の『M-1グランプリ』では3回戦敗退。

『有吉の壁』(日本テレビ系)でも笑いを取っている姿よりもスベッている姿のほうをよく見るぐらいですからね。関係者からも“四千頭身はしんどい”という声が出ているようです。同じ第7世代では3時のヒロインも今年が正念場ではないでしょうか」(制作会社ディレクター)

■ぼる塾が“圧倒”で3時のヒロインが危機!?

 3時のヒロインは『女芸人No.1決定戦 THE W2019』(日本テレビ系)で優勝を果たしてブレイク。現在はバラエティ番組、情報番組、ドラマ、CMなどでも活躍中だ。

「ただ、同じ女性芸人ではぼる塾のほうが圧倒的に評価が高いんです。ぼる塾は4人組で、育児休暇中の酒寄希望(33)を除くあんり(27)、きりやはるか(26)、田辺智加(38)がメインで活動中ですが、それぞれキャラが立っていてピンでもいける。

 現状はどちらも3人組の女性芸人というキャラ被りもありますが、ぼる塾のあんりと3時のヒロインの福田麻貴(33)の実力差も大きいと言われています。あんりは大物や先輩芸人にも臆することない鋭い毒舌ツッコミ、頭の回転の早さ、巧みなトーク術が高く評価されています」(前出の制作会社ディレクター)

 福田は2021年6月放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で「ぼる塾がスタジオで見てて、私たちはロケ」「いつからこんなに差がついたんだ」と漏らしたこともあった。

「3時のヒロインのゆめっち(27)とかなで(29)はドラマ『俺の家の話』(TBS系)や『イチケイのカラス』(フジテレビ系)に出演するなど、活動の幅は広いですが、芸人としての評価はやはりぼる塾のほうが高いというのが現状です」(前同)

 芸人以外では、ある意外なタレントの名前が。

「今年は田中みな実さん(35)がテレビから消える可能性もあります。現在、バラエティ番組のレギュラーは1本ですからね」(芸能プロ関係者)

 田中がMCを務めていた『グータンヌーボ2』(カンテレ)は2021年12月22日に終了。『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)も今春の終了や放送日時の変更を検討しているという話も出ているという。

「もし『あざとくて』が終了すると、田中さんのレギュラー番組はゼロになってしまうわけです。ただ、これは田中さん自身が望んだことだと言われています。

 田中さんは2020年8月、TBS退社後に所属していたアナウンサー系の事務所から女優系の事務所に移籍しています。これはバラエティではなく、女優としてドラマや映画で頑張っていきたいという思いがあったからだと言われています。

 2022年、田中さんはテレビから消えるというよりも、バラエティ番組から消える可能性があるということですよね。ドラマや映画には今後も引っ張りだこでしょうから、フィールドを変えて活躍していくのではないでしょうか」(前同)

■マツコ・デラックスはテレビの世界から“勇退”か

 マツコ・デラックス(49)も、田中と同じように自身の仕事を整理していると言われている。

 2021年11月放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)で、マツコは自身の身の振り方について「いろいろ、本当に考えているのよ」と切り出して「どのタイミングで私は身を引こうかなってずっと考えてる」と告白した。

 また、2020年9月にマツコが約10年にわたってレギュラー出演していた『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を突如降板した際、番組MCの明石家さんま(66)がラジオ番組で「本当は5年前に(番組を)辞めて、今年コロナがなかったら舞台とかもやっていきたいらしい。俺ともし番組やるとしたら、『(お笑い)向上委員会』みたいなことしたいらしいのよ」とその経緯を明らかにしたこともあった。

「そんなマツコさんが出演する『アウト×デラックス』(フジテレビ系)は、この3月での終了を予定しているといいます。視聴率がよくなかったということもあるんでしょうが、マツコさんがテレビの仕事を整理しているからという理由もあり、番組は終わるともっぱらです。

『ホンマでっか!?TV』をマツコさんが降板する際に、マツコさん側から“何か一緒にやりたい”という希望から実現した番組『週刊さんまとマツコ』(TBS系)にも不穏な話が出ていますよね」(前出の制作会社関係者)

 2021年4月16日、さんまとマツコという超人気MCを迎えてスタートした『マツコとさんま』。しかし、同時間帯の『サザエさん』(フジテレビ系)の半分ほどの世帯視聴率しか取れておらず、今年4月に放送日時を変更して大幅リニューアルを図ることになると12月28日の『東スポWeb』が伝えた。

「放送枠の変更だけではなく、終了も検討されていると聞こえてきています。『アウト×デラックス』から始まり、『さんまとマツコ』など、マツコさんの出演番組が徐々に減っていく――ということも考えられそうですね」(前同)

 芸能界は生き馬の目を抜くような世界だと言われるが、若手や大物に限ることなく、熾烈な生き残り争いが今年も繰り広げられそうだ――。

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  • 1/6 7:30
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

1
  • ***

    1/19 19:39

    何で難しいのか理解できませんね、犯罪やった訳では無いしな!それなら本当に犯罪犯した人間のクズ共はどうする?実際ノコノコと出てる輩共いるやろ?

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