「格付け」断念のGACKT、TV各局に「取り扱い注意」の通達!? トラブル再燃「日本には戻って来れない」の声も

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 9月に突如、無期限活動休止を発表したGACKTをめぐり、最近〝ある通達〟がなされたという。事情を知るテレビ関係者の話。

「バラエティー班ではなく、硬派な報道部署から『取り扱いは注意した方がいい』という話が制作サイドに伝えられたそうです」

GACKTは神経系疾患と重度の発声障害のため、休養。それに伴い、元旦恒例のテレビ朝日系「芸能人格付けチェック!」への出演を取りやめた。GACKTは個人65連勝中で、記録更新が期待されていた。GACKTは現在も主治医のいるマレーシアを拠点に治療に専念しているというが…。

「難病なら日本で治療するのが一番。なぜわざわざ医療後進国のマレーシアで療養するのかわかりません。最初はGACKTを心配していたマスコミも『これはおかしい…』とキナ臭さを感じ始めています」(週刊誌記者)

11月には「週刊文春」(文藝春秋)で、GACKTが活動休止発表後に既婚の一般女性と〝関係〟を持ったと報じた。誰もが「あれ、病気じゃなかった?」と思うのは当然だ。

そんななか、報道記者は別ルートからGACKTが関わった仮想通貨「スピンドル」に関する新たな動きをキャッチしていた。同通貨は通称「ガクトコイン」と呼ばれ、2017年に上場後大暴落。GACKTら運営サイドはそのスキに売り抜き、多額の利益を得たと報じられた。

「スピンドルは現在、1円にもならないゴミ通貨になっています。大損した連中はGACKTら運営元に怒り心頭で、警察に駆け込み被害相談する人もいました。警察も全国で同じような被害報告を受け、統括する大阪府警が1度、水面下で調べていました。しかし、肝心のGACKTがマレーシアに居住地を移していることがわかり、急にトーンダウン。そのままうやむやになってしまいした」とは一般紙社会部記者。

これがおよそ3年ほど前の話。それが今年になって再び動き出したという。

「スピンドルで大損した人たちが諦めずに動いていたのです。また、購入者の中にはいわゆる〝その筋〟の人たちも多く、GACKTに対し『あいつは許さねー』と物騒なことを言う人もいる。警察周りもザワつき始めています」

そうこうしているうちに、GACKTが活動休止を発表。ある人物は「日本には怖くて戻って来れない」とも言う。

前出のテレビ関係者によると、GACKTは現在、海外から〝その筋〟の方たちを収めるために奔走。電話であちこち指示しているという。その上で「今のままではテレビで使うのはリスクが高い」と判断されているという。

GACKTは自身のインスタをしれっと非公開にし、フロントページに次のようなメッセージを掲載している。

「ボクがいなくなっても オマエが一人で歩けるように ボクの言葉を残しておく I’ll make your day by bringing out your beautiful smile.」

英語部分を訳せば「あなたたちを笑顔にして素晴らしい1日にします」。業界ではこの言葉を信じる者はいない――。

  • 1/1 7:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

3
  • としえ

    1/16 9:41

    いつもいつも文春砲からの〜w ある事ない事書きやがって 本当の所は分からんが GACKTのファンは何も気にぜず 復帰をまってますが、何か?(笑) ネタが無くなった頃にGACKTに対する文春砲ねw 毎回思うがアホくさ🤣

  • しょうがないですよ。TOCANAですから。誰でも書ける妄想・でっち上げの記事しか書けません。空想の中でもがいてます。容疑者Xとかしないだけまだマシ!

  • 相変わらず意味不明な記事だなあ。

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