謎だらけのGACKT「無期限休養」 医療後進国で治療のナゼ? ガクトコインめぐる当局の動きを察知か

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 歌手のGACKTが表舞台から姿を消した。今年9月に突如、無期限の活動休止に入ることを発表。GACKTサイドの説明によると、重度の発声障害を発症したそうだが、肝心の病名については非公開。ネット界隈ではGACKT自身が「ただの風邪」と評していた新型コロナウイルスに罹患したのではないか? という声もあるが、真相はわからない。

 さらに混迷に拍車をかけたのが、療養中にも関わらず既婚者との不倫報道が飛び出したこと。“重病”であるはずの時期に、GACKTは自宅に女性を招き、よろしくヤッていたというのだ。

「もともとミステリアスな男ですが、今回もすべてが謎です。不倫報道が出た辺りから『本当に病気なの?』といった意見も出てきている。GACKTはごく限られた取り巻きとしか連絡を取らないため、実際の状況については事務所の人間すらわからない」とはスポーツ紙芸能担当記者。

 現在、GACKTは住まいのあるマレーシアで療養中とされる。恒例の正月特番「芸能人格付けチェック!」(テレビ朝日)も不参加で、主演映画「翔んで埼玉2」の撮影再開のメドも立っていない。一部女性誌では「来春にも帰国」と報じられたが、確定情報ではないようだ。

「そもそも怪しいのはマレーシアで難病を治療しているという点。医療体制は日本の方がはるかに上で、なぜマレーシアに留まるのか不思議です。日本で治療した方がよっぽど早く仕事を再開できると思うのですが…」(同)

 ここにきてキナ臭い話も聞こえてくる。GACKTと言えば、通称「GACKTコイン」と呼ばれる仮想通貨「スピンドル」が2018年の上場後に“秒”で暴落し、多額の負債を抱える出資者を出した。

「GACKTのセールストークを信じて出資する人も多かった。それが現在は1スピンドル0.016円ほど。GACKTは上場直後にすべて売り抜き、億単位の利益を得たと言います」(一般紙社会部記者)

“投資は自己責任”が基本だが、GACKTの大胆な錬金術には批判が殺到。負債を抱えた出資者は被害を訴え、警察に駆け込む事態となっていた。事情を知る関係者の話。

「実際、関西の警察がGACKTに関心を持ち調べていた。ところが、GACKTはスピンドル騒動が起きる前年の2017年にマレーシアに移住。国をまたぐ捜査となるため、手が出しづらくなった」(警察関係者)

 結局、GACKTは最大の危機を乗り越えたわけだが、実はこのところ再び仮想通貨をめぐる事件に当局が関心を示しているという。前出社会部記者は「全国的に仮想通貨をめぐる詐欺事件が摘発されているのは、当局が捜査に本腰を入れたため。反社会的勢力の資金源になっていることも大きいようです」と話す。その流れで「GACKTコイン」をめぐる話も再び動き出したというが…。

「具体的には言えませんが、GACKTの名前が方々で上がっているのはたしか。春先くらいからでしょうか。加えて、スピンドルを購入して大損した者の中には、いわゆる本職の方たちも多くいて、GACKTさんに怒り心頭なようです」(同)

 そうした空気感を“一流芸能人”ならでは嗅覚で察知し、表舞台から姿を消したのか…。GACKT周辺が騒がしいことだけは間違いない。

  • 12/8 8:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

4
  • ひろりん

    12/13 7:21

    胡散臭いのも含めての魅力、

  • 相変わらずだなあ。

  • Gacktに関しては、よくもまぁ今まで普通にテレビに出て闇の部分の報道や週刊誌に出ないなぁとは思ってるわな。押さえ込める力があるのかな⁉️ ヤバい時にすぐにタックスヘイブン地域に移住しちゃってるし。 何が出てきても驚かないよね。 あれだけ言っててコロナで重症ならウケる

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