「どうせすぐ終わるでしょ」 期待されず描き続けた『GANTZ』作者の信念が「めっちゃ刺さる」

拡大画像を見る

2000~2013年にかけて、漫画雑誌『週刊ヤングジャンプ』で連載されていた、漫画家の奥浩哉さん作の『GANTZ(ガンツ)』。

電車にひかれ、命を失ったはずの主人公が、なぜか生きていた代わりに、異星人との戦いに巻き込まれていく…という物語です。

そんな『GANTZ』について、2021年12月6日、奥さんは連載が開始された当時のことをTwitterで明かしました。

『GANTZ』の当初の評判は…

『GANTZ』は、2011年に、アイドルグループ『嵐』の二宮和也さんを主役に迎え、映画化もされた人気作品。

ですが、描く前だけでなく、連載が始まってしばらくしても、周囲から期待を寄せられずにいたといいます。

当時、『週刊ヤングジャンプ』が行ったアンケートの結果からも、「人気はなかったのだろう」と推測する奥さん。

ですが、評判や周囲からの言葉を気にせず、自分を信じてひたすら描き続けた結果、同作品は大ヒットしたのです。

奥さんが明かしたエピソードに、同作の読者から「めっちゃ刺さるエピソード」「続けるのが大事だなぁ…」といった声が寄せられました。

このエピソードから、奥さんは「作品を本当に信じてるのは自分しかいない」とつづっています。

何事も、最初はうまく行かないことばかりでしょう。ですが、「自分ならできる」と思って強い気持ちで続けることが大事なのですね!

[文・構成/grape編集部]

出典 @hiroya_oku

関連リンク

  • 12/8 19:17
  • grape

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます