三崎優太、2年ぶりホスト活動の模様公開 初日2000万売上も不満爆発

【モデルプレス=2021/12/07】実業家の三崎優太が7日、自身のYouTubeチャンネルにて、2年ぶりに行ったホスト活動をまとめた動画を投稿。2000万の売上を記録したホスト活動初日の様子を公開した。

2019年、三崎愛汁(えちる)として新宿歌舞伎町でホストに転身し、一晩で3000万円を売り上げるなど破竹の勢いでのし上がった三崎。

今年は5日間「CANDY」にキャストとして入り、新宿歌舞伎町イチの店を目指して活動。実業家の竹花貴騎(源氏名:竹花合鬼)、春木開(源氏名:春木貝汁)、あんぱん(源氏名:麺のび太)らと“青汁軍団”として、ホスト活動をスタートした。

◆三崎優太、ホスト活動初日は2000万スタートもイライラ

撮影班を3チームも用意し「動画にどんどん映り込んでください。僕たちを上手く使って、自分たちのブランディングだったりとか集客につなげてほしい」とキャストを盛り上げ、高額シャンパンも続々と入り、満卓の店内は大盛り上がり。

ところが、あまりの混雑ぶりにお客さんたちに待ち時間が発生してしまったうえに、三崎自身も「次どこいくか分からない…この時間が勿体ない」と上手く誘導を受けられず。「時間が本当に大事。せっかく来てもらっているのにこれじゃ売上があがらない」と経営者として更に上を目指す志、さらには真剣にホストに向き合うからこその焦燥感を抱いていた。

その後、スタッフと話して「自分から動くしか無い」と気持ちを切り替えて再スタートし、初日は2000万の売上を記録。周囲のホストたちが「すごい」と目を丸くする一方で、三崎自身は「2000万ぐらいは普通にいく。店の段取りが悪すぎた」と表情が固いまま不満をもらしていた。

なお、この日公開された動画は初日の模様で終了。YouTuberのヒカルや、エイベックスの松浦勝人会長らが来店しTwitterでトレンド入するほど盛り上がっていた模様は、次回公開される予定。

◆三崎優太、経営者としてYouTube・書籍・ファンクラブも話題

“青汁王子”として注目をあつめ、現在は実業家として活躍する三崎。YouTubeでは積極的に経営者目線の動画を公開し、最近ではいかにしてビジネスを巨大化して成功したのか、ピンチをチャンスに変え、成功に導く思考と戦略法をまとめた書籍『時を稼ぐ男 新時代の時間とお金の法則』も発売。

さらには、インフルエンサー専門のサブスク型プレミアムファンクラブコミュニティプラットフォーム「COVERJU(カバージュ) by Mi-glamu(カバージュ)」では、ファンクラブ「青汁王国」を開設。三崎本人がファンから寄せられた人生・ビジネスなどの相談に答える企画などが盛りだくさんの内容になっている。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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