「関東連合」元リーダー急死のウラ 本当に自殺だったのか…関係者「フライデーはわざと間違えた」

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 アウトローの間で衝撃が走った。”半グレ集団”「関東連合」の元リーダー・柴田大輔氏が亡くなっていたと「FRIDAYデジタル」が先月末に報じた。

 同サイトによると、亡くなったのは11月28日。死因については「柴田さんは精神安定剤を服用していて、衝動的に自分で自分の身体を刃物で切りつけたのでは、と聞いています」と書かれている。

 柴田氏は「関東連合」の中心メンバーとして、国外逃亡中の見立真一容疑者らとともに、その名を轟かせた。2013年に「工藤明男」の名で「いびつな絆 関東連合の真実」(宝島社)を上梓。前年に起きた『六本木クラブ襲撃事件』の内幕や事件に至る関東連合の歴史などを描き、累計発行部数27万部を超えるベストセラーになった。

 同氏を知る実話誌ライターいわく「彼は腕っぷしだけでなく、頭も切れた。実業家として億単位のビジネスを成功させ、住まいは高級タワマン。昨年はコロナに乗じてマスクを中国から大量に輸入してぼろ儲けしていたはずです。お金に困っていたわけでもなければ、大病を患っていたわけでもない。突然の訃報に驚くばかりです」 という。

  一方で、FRIDAYデジタルでは柴田氏が生前「(本を書いたことで)毎日のように『殺す』『ガラを取るぞ(拉致するぞ)』という脅しを受けています」と話していたこと、「実はもうすぐクラブ襲撃事件によって収監されていたメンバーの一部が刑務所から出てくるのです。最近柴田さんはそのことでかなり悩んでいたようです」という関係者の証言も載せている。

 それらを総合すれば、出所する関連メンバーに恐怖し、精神安定剤を飲み、自傷行為に走ってしまったと読み取れなくもないが…。

「いえいえ、FRIDAYの報道は間違いも多いんです。例えば、近々刑務所から元メンバーが出てくるというくだり。実は柴田氏が亡くなる前にメンバーは出所しています。死亡原因にならないよう、わざと間違えて書かれたように見えます」(出版関係者)

 現時点で自殺が有力とされているが、現時点では「不審死」の域を出ない。前出ライターは「遺体には複数の刺し傷があったと聞いています。致命傷になったのはそのうちの1つでしょうけど、傷を負いながら、他の部分も刺せるものなのか、疑問も残ります。よほどの精神力がない限り、痛みに耐えることはできないのではないか」と話す。

 この手の“死に方”は扱いが難しく、過去、某有名事件で亡くなった関係者も表向きは自殺だが、実際は「他殺だったということもある。警察側も何となくわかっているが、なぜかいつも深追いしない」(同)という。柴田氏に関しても、多くの謎を残し、真相は闇の中に葬られそうだ。

 

  • 12/4 8:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

9
  • どうでもいい記事だ! 一般人の死を記事に取り上げるぐらい暇な企業ですか? もっと、為になる記事を書きなよ。

  • ***

    12/12 9:56

    祝!人間のクズの死亡\(^-^)/クズめ

  • こんなどうでもいいニュースも久しぶりに見た

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