朝日奈央、藤田ニコル、みちょぱ…令和ナンバーワン「バラエティ女神」のマル秘素顔と恋愛事情

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 指原莉乃、藤田ニコル、みちょぱ、滝沢カレン……バラエティ番組に出ずっぱりの美女タレントたち。

 テレビ画面で見ない日はないほどの人気ぶりだが、近年新たなニューフェイスが参戦し、さらに激しくしのぎを削っている。そんな“5大バラエティ女神”の素顔に迫ってみよう。

 まず、令和のバラエティ戦線の新顔、朝日奈央(27)。“NGなし”の体当たりの芸風と、その場の空気を読んで話を盛り上げる頭の回転の速さで、メキメキ頭角を現わしている。アイドルユニット

『アイドリング!!!』の一員として2015年まで活動していたが、「番組で共演したバカリズムに、バラエティ対応力を鍛えられたことから今でも彼を師と仰いでいます。美形なのに10円玉を鼻の穴に入れるなど何でもやる芸風と、出過ぎないキャラを両立させているのが魅力。性格の良さも好評です」とは、TV美女研究家の八木晶王氏の朝日評だ。

 2020年度の女性タレントバラエティ番組出演本数では、堂々の1位。アイドル時代より、収入も大幅アップしている様子だ。

「ただ、アイドルとしてブレイクできず、苦労したので食事は自炊し、堅実に貯金しているとか。一方、19年に熱愛が発覚したカリスマ美容師とは16年から交際。今もラブラブで、結婚も近いとの声も」(芸能記者)

 2人目は藤田ニコル(23)。父親がロシア人とポーランド人のハーフで母親が日本​​人の彼女は、09年にローティーン向けファッション誌『ニコラ』(新潮社)モデルとしてデビュー。その後も『ポップティーン』(角川春樹事務所)、『ViVi』(講談社)と女性誌のモデルとして引く手あまただ。

「バラエティでも自分の意見を主張。昨年末に俳優の稲葉友との熱愛が報じられた際も堂々と対応するなど、見た目よりも肝が据わっている」(前出の八木氏)

■ゆきぽよのポジションをゲットしたみちょぱ

 今春、運転免許を取った彼女は約700万円のベンツをポンと購入したが、本人いわく、「予算の2000万円に比べて安く感じた」とか。どれだけ稼いでいるか推して知るべし、だろう。

 そのにこるんと『ポップティーン』のモデル仲間だったのが、みちょぱ(23)。

 モデルとして池田美優を名乗ることもある彼女は、13年にモデルデビュー。15年からバラエティに出はじめ、今年の番組出演本数ランキングで総合8位(420本)に食い込んだ。

「ゆきぽよの露出が減り、空いたポジションを見事に奪い取りました。今は“ギャル枠”独占状態で、年収5000万円もうかがえるほどの稼ぎっぷり。物怖じしない性格はバラエティ向きで、有吉弘行を師匠と呼んで慕っています。今春、モデルで俳優の大倉士門との熱愛が発覚し、現在は同棲中。結婚秒読みともいわれています」(女性誌記者)

 12月6日発売の『週刊大衆』12月20日号では、このほかにも指原莉乃や滝沢カレンの素顔に迫っている。

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  • 12/5 7:00
  • 日刊大衆

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