KinKi Kids、6か月前の「解散・退所騒動」再燃!?光一の「激怒ブログ」と「火消しライブ」と心配される「体調異変」!!

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 KinKi Kidsの堂本光一(42)に“異変”が起きていると12月3日発売の『FRIDAY』(講談社)が報じた。

 きっかけとなったのは11月19日に投稿された「Johnny's web」内の光一のブログ「Show must go on」の内容だ。ブログで光一は2022年1月1日にキンキが東京ドームで単独コンサートを行なうことをアナウンスした。

 ところが、光一は「包み隠さず話をしますと 今年の中旬頃から今年はコロナ禍という事、東京ドームの改修があるとの事でドーム公演は難しいと言われておりました」と切り出し、「しかし 年末にジャニーズフェスが東京ドームであると聞かされ ん???? 話が違うくないか?? と自分的に思いました」と疑問を呈したのだ。

「ジャニーズフェス」とは12月30日に東京ドームで開催される「Johnny‘s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~(ジャニフェス)」のこと。ジャニーズ事務所所属のデビュー組グループ13組が出演し、嵐の松本潤(38)が総合演出を手掛けるイベントで、11月8日に開催が発表されていた。

「1月1日は光一さんの誕生日ということもあり、キンキは毎年東京ドームでコンサートを行なってきたんです。コロナ禍となった今年も配信という形でファンを喜ばせました。しかし、来年元旦の東京ドームで公演は難しいと言われていた。

 にもかかわらず、ジャニーズ事務所は『ジャニフェス』開催を先に決めてしまったわけです。これに光一さんは“違うくないか?”と疑問を呈したくなったんでしょう」(女性誌ライター)

 前出のブログで光一は「ずっとドームに変わる何かのフィードバックを期待しておりましたが 無かったので、、、」とし、「フェスのステージをバラすのを延長し、KinKiでやらせてもらえないか?と提案いたしました」と綴った。

 そして、「やれる事は 大掛かりな事は今からではとても間に合いません」と悔しさをにじませた。

■「2度の退所報道」の剛以上に心配される光一の動向

 翌20日にも光一は滞在先の福岡・博多のホテルでインスタライブを行ない、この一件について言及。

「やっぱり剛くんの耳のこともありますし。自分らのコンサートを作るにあたっても、セットの形から、スピーカーの位置まで慎重に考えてやってるんですね。それが『ジャニーズフェス』では我々の意見だけで物事が動くわけにはいかない」と漏らした。

「堂本剛さん(42)は2017年に突発性難聴に苦しんでいることを公表しました。以降、キンキは工夫を重ねながらコンサートを続けてきたんです。剛さんのデリケートな事情も持ち出したくなるほど、光一さんは事務所のやり方に不満を抱いているとも考えられます」(前出の女性誌ライター)

 ジャニー喜多川氏(享年87)の逝去以降、タレントの退所が相次いでいるジャニーズ事務所。キンキについても2月15日付の東京スポーツが、剛が6月にも退所すると一面で報じてファンに大きな衝撃が走った。

 記事では、剛とジャニーズ事務所の契約更新月が6月で、新たに契約を更新することなく円満退所するのではないかと伝えた。さらに5月3日にもあらためて剛の6月退所説を報じたのだ。

「このように、今年、光一さんは事務所に残留するものの、剛さんが退所することでキンキが解散するのではないかという報道が2度もあったんです。しかし、ここにきて剛さん以上に光一さんが事務所に不満を持っている可能性が浮上。キンキの2人ともに退所説がささやかれるようになり、状況は以前にも増して悪化しているとも言えそうです」(芸能プロ関係者)

『FRIDAY』の記者から、ジャニーズ事務所を退所するという話が出ていると問われた光一は沈黙ののち、「ふっ」と息を吐いて「全然ないです」とコメントしたという。

「キンキの単独コンサートが決まった経緯を考えると、光一さんが事務所に不信感を抱くのも仕方がないでしょう。来年の元旦、東京ドーム公演はできないと言われていたのに、12月30日に『ジャニフェス』が開催されることが決定。これを受けて、光一さんサイドが“どういうことなの?”と疑問を呈し、キンキの単独が決まったと考えるのが自然ですからね」(前同)

■「光一くん声が出てなかったな……」

 12月1日に生放送された『2021FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では、ジャニーズ事務所のタレントが多数出演する年越しライブ「ジャニーズカウントダウン(カウコン)」が2年ぶりに東京ドームで開催されること、司会をキンキの2人が担当することも発表された。

「まず12月30日の『ジャニフェス』の開催が決まり、それに激怒した光一のケアのため、来年1月1日のキンキの単独コンサート決まり、そして最後に両者の間である12月31日から1月1日にかけて行なわれる『カウコン』が決まった、という流れであるとも考えられます。そして、その『カウコン』で司会を担当するのはキンキの2人。

 結果的に年末年始のイベント、コンサートの開催が決まったのはファンには嬉しいんでしょうが、単独も『カウコン』の司会も、光一さんの顔色をうかがったかのような印象になってしまった。ジャニーズ事務所サイドの対応が後手後手に回った結果、“火消し”に走ったようにも見えてしまいますからね」(前出の芸能プロ関係者)

 そんな中、「ジャニフェス」、「カウコン」、そして単独コンサートと、3日間東京ドームのステージに立ち続けることになる光一の“異変”を心配する声も上がっている。

「12月1日の『FNS歌謡祭』ではキンキが大トリを飾ったんですが、『硝子の少年』の歌唱の際、光一さんがラストの“愛してた”の“た”を発声できていなかったという指摘や、声が出しづらそうだったという声が上がったんです」(前出の女性誌ライター)

 視聴者からの、「硝子の少年の最後光一くん少し声出なかった? 大丈夫かな?」「光一さんの声が硝子の少年の最後で消えてたけど、喉大丈夫かな? ハモだけみたいになって一瞬音おかしかったよね」「硝子の少年を歌うラストの所、光一くん声が出てなかったな……。舞台? も大変そうだもんね。休める時は休んでくださいね」といったコメントがSNSにも多く寄せられている。

「光一さんは9月上旬から11月下旬まで舞台『ナイツ・テイル―騎士物語―』で忙しかったですからね。剛さんも耳に問題があり、体調面は万全とは言えず、常にそれとつき合っていかなくてはならない。

 光一さんは舞台の疲れから声が出なかったのかもしれませんが、ファンからは心配の声も出てしまっている。年末年始に向けて調整していくのでしょうが、『FRIDAY』で報じられた退所説も含め、キンキにはここにきて懸念材料が出てきている、と言えそうです」(前同)

 来年1月1日に行われるキンキの単独コンサートはどのような内容になるのだろうか。そして、現在の2人の心中やいかに――。

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  • 12/4 7:50
  • 日刊大衆

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