女子アナ熱愛スクープ「2連発」、“激痛”は日テレ『ZIP』石川みなみアナ!お相手は「女子アナ前科」“超プレイボーイ”佐藤義朗アナ&口裏合わせ“無理筋言い訳”に悪評で「水卜麻美アナへの道」消滅!?

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 12月2日付の『NEWSポストセブン』が、日本テレビの佐藤義朗アナウンサー(36)と石川みなみアナ(25)の親密交際を報じた。

 佐藤アナと石川アナは同局の朝の情報番組『ZIP!』で共演。2人とも『ZIP!』の担当曜日は月、火、水。今年の箱根駅伝の中継では石川アナが佐藤アナのサポート役を担うなどの交流があり、距離を縮めていったようだ。休日、2人は佐藤アナの自宅マンションでまったりとデートを楽しんでいたという。

 佐藤アナと石川アナの熱愛報道の翌日となる12月3日には、テレビ東京の田中瞳アナ(25)の“同棲愛”を『FRIDAY』(講談社)がとらえた。

 田中アナといえば、『モヤモヤさまぁ~ず2』の4代目アシスタントや『ワールドビジネスサテライト(WBS)』のフィールドキャスターなどとして活躍。文字通り、テレビ東京の若手看板アナウンサーと言える存在だ。

 記事によると、田中アナは同期入社で制作局のディレクターをしているO氏と都内のマンションで同棲しているという。また、11月下旬にはO氏の両親と思われる夫婦が、2人が住むマンションを訪れたといい、同棲はO氏の両親公認だということもうかがえる。

「女子アナの熱愛スクープが2日連続で出たため、女子アナファンからは悲痛の声も出ています。石川アナも田中アナもそれぞれ局の将来を担うエースアナウンサー候補でもありますからね。

 ただ、今回の熱愛報道でよりダメージを負うことになるのは、石川アナだと言われています。相手が佐藤アナだった、というのがよろしくなかったですよね」(夕刊紙記者)

■佐藤義朗アナは“危険人物”!?熱愛報道の郡司アナ以外にも……

 佐藤アナは『シューイチ』や『news every.』などで主にスポーツを担当。慶應大学のスキー部出身で国際大会への出場経験もある爽やかイケメンだ。

「佐藤アナは、2014年に当時入社2年目だった郡司恭子アナ(31)との熱愛を報じられているんです。たしかにスポーツマンでモテる人ではあるんですが、1回ならまだしも2回も同じ会社の後輩アナウンサーと熱愛を報じられるというのは“ルール違反”だと言われています。

 熱愛を報じられそのままゴールインしたら、“純愛”でイメージも良いですが、破局したら次は外に行くべき。何度も噂が出れば、超近場のアナウンス室内ばかりで狙っていると受け取られ、危険人物扱いされてしまいます。

 女子アナも普通にイチ局員でサラリーマンですが、同時に、やはり視聴者というお客様がいる人気商売ですからね。佐藤アナが、気軽に局が大切にしている女子アナに手を出しているというふうになると大問題になってしまいます。しかも今回は10歳以上年下の石川アナですからね。日テレ上層部でも、佐藤アナは“近い関係に手を出すヤツ”という評価になりつつあるようですね。

 さらに、『NEWSポストセブン』の記事でも書かれていましたが、佐藤アナには、郡司アナ以外にもいい関係になっていた女子アナがいる、という話も出ていますね」(制作会社関係者)

 超プレイボーイの佐藤アナとの親密ツーショットを撮られてしまった石川アナは現在入社2年目で、入社1年目で『ZIP!』のエンタメコーナー担当に抜擢され、今年4月からは毎週土曜日のお昼に放送されている情報バラエティ番組『ゼロイチ』の進行担当にも起用されている。

「日テレ上層部も石川アナに大いに期待していたでしょう。にもかかわらず、同じ番組で共演している佐藤アナとの熱愛が発覚してしまったわけですから、局や『ZIP!』の上層部も彼らを扱いにくいでしょうね。

 また、2人は、今回の報道に対し、“アナウンサーはコロナ対策でお店でお酒を飲めないから、各家で持ち回りで飲んでいる。その帰りを撮られただけ”と言い訳しているといいます。ただ、『ポストセブン』に掲載されたツーショットを見てもわかりますが、先輩後輩ではなく、明らかに恋人同士の距離感ですよね。

 そんな写真があるにもかかわらず、2人で口裏を合わせて無理筋な言い訳をしている。佐藤アナは熱愛報道が2回目なので、ただでさえ厳しい目で見られているわけですが、“石川もなんなんだよ”と、周囲は冷ややかな目で見ているといいますね」(放送作家)

■早くも潰えてしまった「水卜麻美アナへの道」

 早稲田大学に通う学生時代から芸能プロダクションに所属し、モデルや芸能活動を行なっていた石川アナ。幅広い層に受ける爽やかな笑顔が武器の彼女に、日テレ上層部は、水卜麻美アナ(34)のような人気と実力を兼ね備えたエースアナウンサーに成長していってもらいたい、と期待していたようだ。

 そんな水卜アナも、入社2年目の2012年には年上ディレクターとのお泊まりデートを、2014年には日本テレビの政治記者との焼肉ホルモンデートを、2015年には関ジャニ∞の横山裕(40)とのボクシングジム密会や横山宅への出入りが撮られたこともあった。

「水卜アナも複数の熱愛が報じられましたが、当時からすでに実績がありましたからね」(前出の放送作家)

 水卜アナは2013年から5年連続でオリコン調査の「好きな女性アナウンサーランキング」の1位を獲得し、殿堂入りしている。

「石川アナが1年目に『ZIP!』に起用されたときには、水卜アナのような道を歩んでいってほしいと期待されていたはずです。しかし、まだ何も実績がない状態で、“局内の危険人物”ともささやかれるプレイボーイの佐藤アナとの熱愛が報じられてしまったこともあり、早くも水卜アナへの道は潰えてしまったと言えそうです。

 現状の石川アナの評価は若くて可愛い、将来有望という程度。そんな状態でモテ男との熱愛が出てしまった。これでは上層部も、彼女のことを推していこう、とはならないでしょうね。“若くて可愛い女子アナ”は他にもいっぱいいますからね。石川アナはこれからよほど頑張らないと、水卜アナへの道を歩むことは厳しいでしょうね」(前同)

『ZIP!』で両者と共演する水卜アナは、石川アナと佐藤アナの熱愛報道に何を思っているだろうか――。

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  • 12/4 7:35
  • 日刊大衆

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