結婚式に向けてダイエットを決意した女性、110キロ超の体重が約半分に(英)

拡大画像を見る

英チェシャー州エレスメアポート在住のソフィー・ヒギンボトムさん(Sophie Higginbottom、30)は2020年1月からダイエットを開始し、2年弱で体重18ストーン(約114キロ)から8ストーン11.5ポンド(約56キロ)への減量に成功した。

婚約者であるアレックスさん(Alex)との結婚式を控えている彼女は、ウェディングドレス姿を披露する日が待ち遠しいという。

昔は写真を撮られるのも嫌だったというソフィーさんは、ダイエットについてこう振り返った。

「10代の頃から体重がコントロールできずに悩んでいました。写真を撮られるのが嫌でいつもカメラを避けていたし、自分を見ることもほとんどなかったです。体重が約114キロもあって服のサイズは20号でしたから。でも昨年、アルダーヘイ病院(Alder Hey Hospital)のチャリティマラソンに参加した時、自分がいかに運動不足であるかを痛感して…それで2020年1月に『スリミング・ワールド(Slimming World)』の減量プログラムに申し込みました。すると地元のグループに参加した最初の週に体重が5ポンド(約2.2キロ)も減ってとても驚きました。」

これまでダイエットが長続きしなかったソフィーさんだったが、このように明かしている。

「様々なダイエットを試みましたが、どれも制限が厳しくて続きませんでした。でもスリミング・ワールドのプログラムでは、心のこもった美味しい料理をたくさん食べることができました。アレックスは最初、私と同じものを食べることを渋っていましたが、そんな考えはすぐに変わったみたいです。減量プログラムといってもハンバーガーやマカロニチーズ、ギリシャ料理などいろいろ食べられるんです。なのでダイエットをしているとは感じていませんでした。それに私たちの好きな食べ物をプログラムに合わせて用意することは、ちょっとした挑戦で楽しむことができました。」

また昨年のロックダウン中にランニングの魅力に目覚めたソフィーさんは健康的にスリムになることができ、スリミング・ワールドの「Woman of the Year 2021」に選ばれたそうだ。

現在は体重9ストーン(約57キロ)をキープしているソフィーさんは、減量に成功した喜びを次のように語った。

「以前は嬉しいことやワクワクすることもなく、幸せもありませんでした。隠れてばかりで、自分から何かに挑戦することもありませんでした。私は自分のことをずっとネガティブに考えていて。太っていることが恥ずかしくて鏡は見なかったし、服のラベルを切ったりしていました。でもダイエットに成功して自信が持てるようになり、人生が充実してきました。もう手の届かないものは何もないと感じているくらいです。これはもう本当に素晴らしい感覚です。」

「結婚式の計画は楽しみにしていることのひとつで、減量する前は絶対に嫌なことだったと思います。昔の私ならやめていたかも知れません。だって自分自身が幸せではなかったから…でも今は違います。母と一緒にウェディングドレスの試着に行ったらもう最高で。いくつか試着してみましたが、とても素敵な体験でした。ドレスを着ている自分の姿を見て、これが本来あるべき姿だと思いました。今は自分の人生を歩むことにとてもワクワクしています。」

画像は『The Mirror 2021年12月2日付「Bride-to-be who hid from cameras sheds half her body weight before her wedding」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 上川華子)

関連リンク

  • 12/4 5:00
  • Techinsight japan

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます