ダウンタウン・松本人志「闇営業行ったことある」突然のカミングアウトに大混乱!「浜ちゃんも行っとるわけだな」

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 11月26日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志(58)が放ったひと言に視聴者がザワついた。今回は、パンサーの尾形貴弘(44)の妻への執着や藤原紀香(50)のプライベート話、濱田龍臣(21)がかつてSNSの“裏アカ”を持っていたことなどで盛り上がっていたが、その流れで松本が「プチカミングアウトってないですか?」と質問。

 ゲストたちが考え込んでいると、松本は「プチよ、プチ」「そんな“ええっ”みたいんじゃなくて」といい、それでもみんなが悩んでいると、「昔、ザリガニ。アメリカザリガニ、バットで打ったことある」とぶっちゃけ。だいぶ斜め上なうえ、なかなか衝撃的な松本のカミングアウトに、ゲスト陣は苦笑い。フットボールアワーの後藤輝基(47)は、「いやいや、内容的になんかちょっと怖いなぁ」「もうちょっとなんか」とツッコミ。

 松本は「嘘やんか! あたりまえやんか!」「嘘に決まってるやん」と慌て、「えーと、アサリ。アサリを打ったことがある」とよくわからない訂正をし、再び後藤から「なんで打ちたいの? なんで打つのを変えたくないの?」とツッコまれていた。

■結構なカミングアウト

 すると松本は、さらに「これこれこれ、こういうこと」と切り出し、「30年前やけどな、闇営業行ったことあるわ」と告白。スタジオは騒然とし、尾形は「えーっ!? 結構なカミングアウトっすよ、これ」とドン引き。松本が「いや、これぐらい。だって別に反社でもないし」と、だいぶ昔の話で営業先も健全なものだったことを明かすと、後藤も「そうですね。それが反社だったから問題になっただけで」と、昨今の闇営業騒動は反社が絡んでいたために問題になったとフォローした。

 2019年にお笑い界を震撼させた「闇営業」は、反社の会合に多数のお笑い芸人が参加し、金銭を受け取っていたということが問題になった。特に当時、第一線で活躍していたロンドンブーツ1号2号の田村亮(49)と、当時雨上がり決死隊として活動していた宮迫博之(51)はこの問題の発覚により、番組の降板や自粛、所属事務所との契約解除などに至った。

 一連の「闇営業問題」発覚後は、騒動の解決に向けて動いていた松本の「闇営業」告白に、視聴者「30年前松本人志闇営業行ってたんか汗」「突然の闇営業カミングアウトにびっくり」「同時に浜ちゃんも行っとるわけだな」などと騒然としていた。

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  • 12/3 8:00
  • 日刊大衆

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この記事のみんなのコメント

3
  • いち(

    12/4 12:46

    事務所通そうが通すまいが仕事は仕事。犯罪でもなんでもない世間が問題視するのはお門違いです。

  • いわゆる、事務所を通さずギャラを貰う「取っ払い」をなんでもかんでも闇営業と言うのはどうなんだろうか? 相手がたまたま反社だったと、数年後に発覚してあの騒ぎだしなぁwww

  • 現在ではあり得ないような話でも、30年位前なら「事務所の先輩や大師匠に頼まれて」断り切れずに「郊外地区のお祭りの余興の営業」とか「バブルの時期のギャラ飲み会」とかあり得るでしょうね。まあその当時行かされた若手芸人には「相手が何者か解らないケースもある」でしょうから。別に松ちゃんが特別な訳じゃないですよ。同じ世代の芸人さんなら「行った先が闇営業かどうかすら気付いてない」ケースも有ったかも。

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