ロヴレンがバロンドールに皮肉…大活躍のサラーは「来年は6位にランクアップだ」

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 ゼニトに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンは、フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が主催するバロンドールの結果に対し、少なからぬ不満を抱いているのかもしれない。

 2021年のバロンドールは11月29日に受賞者が発表され、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)が自身の最多記録を更新する7度目の受賞を果たした。一方、ロヴレンの親友であるリヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーは7位という結果に終わった。

 2020年夏まで6年間リヴァプールでプレーしたロヴレンは、1日に行われたプレミアリーグ第14節エヴァートン戦でサラーが2得点を挙げた後、自身の公式Twitter(@Dejan06Lovren)を更新。“人気投票”の側面もあるバロンドールへの痛烈な皮肉を交えて、親友の活躍を称えている。

「モー(サラーの愛称)がこの調子を維持すれば、来年の『フランス・フットボール』は君を6位にランクアップさせるだろう。彼はもっと評価されるべきだ!」

 サラーは今季、公式戦19試合に出場して19得点を記録している。現時点で2022年のバロンドール候補筆頭と目される同選手だが、果たして1995年のジョージ・ウェア氏以来となるアフリカ人選手の受賞者となることはできるのだろうか。


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