優里、口内の腫瘍切除手術を報告「麻酔もなしで…めっちゃ痛くて」

【モデルプレス=2021/12/02】シンガー・ソングライターの優里が1日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、口の中にできた腫瘍を切除する手術を受けていたことを報告した。

◆優里、口の中に腫瘍 手術は「めっちゃ痛くて」

口の奥に、魚の骨が刺さったような痛みを1週間ほど感じていたという優里。病院に行くと、骨が刺さっているのではなく、小さなデキモノのような腫瘍ができていることが判明したという。

腫瘍は「口の中だから声には関係ない」とし、「米くらい」の小さいものだったそうだが、手術の際は「ペンチみたいなやつで、麻酔もなしでつかまれて。ブチッ!っていって取れるの。もうめっちゃ痛くて」と、痛みに苦悶したよう。

「ほんとに、病院の先生は俺のためにやってくれてるけど、絶対思っちゃいけない感情を抱いたもん」と冗談まじりで明かしていた。

手術直後、歌については「歌おうと思えば歌えるけど、歌いたくない。ベロが動いたら痛いんだもん」と優里。温かいものや刺激物を食べられないという制限があることも説明した。

◆腫瘍は良性「すごくホッとした」

動画では、手術の一週間後に、腫瘍の検査結果が出た様子も撮影。「良性でした」と笑顔で問題はなかったことを報告し、「俺これ(喉)取り上げられたらなにもないから。すごくホッとした」と胸をなでおろした。

さらに「もう全く痛くないし、歌にも何も問題ないので、これからも頑張っていこうと思います」と完治したことを明かしていた。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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