違うんですけど……。誕生日を間違えられた時のスマートな対応

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LINEを使って相手の心をつかみたい、相手と円滑にコミュニケーションを取りたい、と思っても、なんて送ればいいのか悩む女性も多いはず。そんな時に使えるLINEのテクニックを、恋愛コラムニストのTETUYAさんに男性目線で教えてもらいます。

今回は「誕生日じゃない日におめでとうLINEが来た時のスマートな対応」です。

LINEで、全く自分の誕生日でもないのに、「誕生日おめでとう」と送られてきたら正直、気まずいです(笑)。とくにその誕生日LINEの熱量がありすぎると余計。

でも、そのまま既読無視するわけにはいきませんよね。相手との関係性がどうであれ、1回はリアクションする必要があると思います。

できることなら、こんなプチ巻き込み事故案件には、時間をかけずにスマートに対応したいところ。

今回は僕なりに、相手との距離感別に、失礼にならないスマートな対応を考えてみました。

■距離感の近い仲の良い相手(親友など)

距離感の近い相手なら、「プレゼント期待してるね」という冗談を入れながらも、今後のために正しい誕生日を教えてあげてください。

■距離感のある相手

距離感のある相手は、誕生日を間違えてしまったことに、かなり恥ずかしい思いをしているはず。

なので、例えば、「誕生日じゃないんですけど」「誰かと間違ってます?」みたいに、冷酷な返しや、責めるようなリアクションはやめましょうね(苦笑)。既読スルーももっての他です。

相手との距離感に関係なく、「おめでとうLINE」はポジティブな言葉には間違いありません。「ありがとう」という言葉は、文章の中に入れた方が、相手からの印象は良くなりますよ。

こんな時ほど、相手の気持ちを察してあげて、優しく、懐の深い、スマートの対応をしてあげてください。

(TETUYA)

※画像はイメージです

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  • 12/2 11:10
  • マイナビウーマン

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この記事のみんなのコメント

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  • ウチの職場ではお誕生日に本社から花束(ミニブーケ)が届くのですが…何故か毎年誕生日の前日に花束が届く人がいます(^^;)今年も『1日早く祝って頂きありがとうございます』と挨拶してました

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