「婚姻届に判を捺しただけですが」7話、倉科カナ“美晴”“香菜”の演技に「倉科カナ劇場だった」の声

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清野菜名と坂口健太郎が共演する「婚姻届に判を捺しただけですが」の7話が11月30日放送。美晴とインフルエンサー・香菜の2役を演じ分けた倉科カナに絶賛の声が上がる一方、ラストで明葉から告白された柊の反応に“不安”を感じる視聴者も続出中の模様だ。

独身を謳歌するデザイナーの主人公が、兄の妻を想う男性から“偽装結婚”を申し込まれるという“不意キュン”ラブコメが展開する本作。

百瀬と偽装結婚するが、彼が好きになってしまう大加戸明葉に清野さん。兄と結婚した中学の同級生の美晴を想い続けるため明葉と偽装結婚した百瀬柊に坂口健太郎。柊の同級生から義姉となった百瀬美晴に倉科カナ。動物病院の看護師で明葉から様々な相談を受ける牧原唯斗に高杉真宙。

明葉と柊の偽装結婚を知っている彼の同僚の麻宮祥子に深川麻衣。明葉が働く「森田デザイン」でデザイナーをしている小杉深雪に中川翔子。妻と離婚しようとしている明葉の勤務先「森田デザイン」の社長・森田聡に田辺誠一といったキャストが出演。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

借金を返済できるほどの札束と離婚届を見られた明葉は、思わず柊にキスしてしまう明葉。明葉はキスしてしまった以上、自分の想いを伝えようと決心するが、柊は明葉が離婚したがっていたと思い込んで、離婚に向け2か月かけ、不仲を演出しようと提案してくる。さらに上司の舛田(岡田圭右)との会話をきっかけに、明葉のキスは自分への嫌がらせだと誤解する。

そんななか柊は部下の井上(森永悠希)の代理として観光キャンペーンの仕事を担当することに。コラボするインフルエンサーとして紹介された野上香菜が、美晴にそっくりなことに驚く百瀬。香菜は柊にグイグイ迫り、SNSでも匂わせ投稿を連発する…というのが今回のおはなし。

打ち合わせと称し柊を呼び出し、自宅にまで上がり込む香菜。「私たち、夫婦なら上手くいきそうじゃないですか」と柊に迫ったうえ、帰宅した明葉に「私、あなたよりここにはまると思う」と“宣戦布告”までする…。

そんな香菜に「いやな奴嫌な奴やなやつーーーー」「ここまで恐ろしい女おる!?」「ハチャメチャにやべぇ女だ…」「うわーーっ!最強に嫌な女!」などの声が殺到。美晴と2役を演じ分けた倉科さんには「倉科カナ本当腹立つ演技うまいな!!!!」「全く違うキャラクター演じてるのほんとにすごい」「本日、倉科カナ劇場だったね!」といった反応も続出。倉科さんの名前はTwiiterのトレンド入りも果たすほどに。

ラストでは明葉が「私、百瀬さんのことが好きです。百瀬さんと離婚したくありません」と“告白”。柊も「僕もです。明葉さん、これからも一緒にいてください」と返答したことで、2人の離婚は回避。

だが視聴者からは「百瀬さんが、素直に受け止めてくれたので嬉しかったです」といった声の一方で「百瀬はいつのまに明葉のこと好きになったの?てか、両想いになったっていう解釈でいいんか??」「百瀬は明葉ちゃんの告白の意味わかってない?!」「百瀬さんクソ鈍感すぎるから明葉ちゃんの告白も多分「友達として好き」って思ってるかも」など、柊が明葉の告白をちゃんと理解しているか不安視する声も多数投稿されている。



(笠緒)

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  • 12/1 0:10
  • cinemacafe.net

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