少年・高橋一生の肩に“謎の手”が…! 霊能者も戦慄した秘蔵心霊写真を元現場カメラマンが初公開!

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――数々の伝説的芸能人と交流し、知られざる姿を目撃してきたカメラマン「YAHIMONときはる」が今明かす真実!

 一昨年6月に発売された俳優・高橋一生のファーストシングル(通常盤)のジャケ写を眺めていたところ、元カメラマンである筆者はふと、30年前に「レ・ミゼラブル」で初舞台を踏んだ時の一生(当時10歳)を、帝劇の楽屋で撮影した写真があることを思い出した。

■高橋一生の肩を抱く謎の手

 その写真は、筆者の知人である女性演者が、一生を含む3人の子役と並んだ様子を撮影したものだ。懐かしくなり、その女性演者に写真を送信したところ、すぐに電話がかかってきた。電話口の声が明らかに取り乱し、震えている。

「一生の肩を抱いてる手……私の手ではないわ……。前日に出番を終えた私、この日は真っ赤なマニキュアだったはずだから」

 すぐに確認すると、確かに女性の身体から離れた場所にある謎の手が、一生の肩を抱いている。すぐさま知り合いの霊媒師にも写真を見せたところ、次のような答えが。

「悪い霊ではなく彼を護ろうとして写り込んだ霊の手だろう」

 過去の記事で詳しく解説したように、帝国劇場はかなり強い霊が宿る神聖な劇場である。一生が「レ・ミゼラブル」の舞台で演じていたのは、断末魔の演技とともに息絶える秘密結社の少年ガブローシュだった。これほど凄まじい役柄をわずか10歳で演じ切り、観客を魅了していたのだから、現在の活躍も頷ける話であるが、実のところ、彼には当時から他の子役とは異なる神憑り的な“何か”があったのだ。

■衝撃! 天才エピソード

 帝劇の楽屋で10歳の高橋一生と何度か話したが、こんな話をしてくれた。

 この初舞台前、彼は自宅で母親がファンだった松任谷由実の「時のないホテル」(1980年6月21日発売)のカセットを聴いた。すると、初めて耳にしたにもかかわらず全9曲、総尺45分6秒をたった一度きりで全て暗唱できるようになってしまい、自分でも恐ろしくなり母親に泣きついたという。母親が一生を出産する前に繰り返し聴いていた事実はあるようだが、胎児が、全曲の歌詞を記憶しているなど到底ありえない話だろう。将来、俳優として大成功する運命にあったことを物語るような話だが、しかし当時、この話を聞いた筆者はもともと霊感が強いこともあり一抹の不安を覚えた。そう、このように神々しいほどの才能にあふれる人物は、悪霊のターゲットになりがちなのである。

 そして実際、一生が実際に悪霊に狙われていたとしか思えないアクシデントが、「レ・ミゼラブル」公演中に起きていたのだ。ここで初めて明かしたいと思う。

■悪霊さえ跳ね除ける圧倒的才能

 「レ・ミゼラブル」では、全演者が額に巻き付けて装着する小さなマイクが使用されていた。そして、とある公演日、高橋一生演じるガブローシュを気遣う役の女性のマイクが、原因不明の不良を起こした。至近距離でそれに気づいた一生は、10歳でありながら機転を利かせて不自然に見えないように近づき、自らの額のマイクに女性演者の歌声が入るように計らったのだ。

 さらにその後、ガブローシュが壮絶な死を遂げる見せ場でのことだ。一生が勇敢に歌唱を披露するソロシーンがあるのだが、なぜか電波が微弱になり、歌声がかすれて聴こえるアクシデントが起きた。しかし、次第に電波は正常に戻り、一生は感動のシーンは無事に演じ切った。

 終演後、たまたま筆者と一緒に観ていた霊媒師は次のように語った。

「今日の高橋一生くんは、明らかに悪霊に邪魔されていた……。けれども彼の圧倒的才能と、それを庇護する存在が跳ね飛ばしてくれたこともあり、大事に至らなかったんだろう。この先、彼が帝劇に立ち続けることができるか、悪霊に試されていたのかもしれない」

■ずっと、何かに護られている

「レ・ミゼラブル」から7年後の1998年。17歳になった高橋一生に、再び帝劇の楽屋で再会した。
蜷川幸雄の演出による並々ならぬ緊張を強いられる舞台にもかかわらず、すでに一生は大人の役者のオーラを放ち、堂々と演じていた。

「『レ・ミゼラブル』の時に感じたことは間違っていなかった。一生は本当に大物になるぞ……」

 そんなことを考えながら帝劇の上層階(5~7階)にあった楽屋に顔を出し、一生に挨拶して楽屋を後にしようとすると、

「あっ、エレベーターではなく一緒に階段で降りませんか?」

と一生が言う。一緒に語らいながら階段を降り、彼は筆者を見送ってくれたのだった。

 その日の深夜である。公演に出演していた別の役者から「今日エレベーターが故障して大変だった」という話を聞かされ、驚きのあまり息を呑んだ。というのも、その故障した時間が、まさに一生と一緒に階段を降りてきた直後のことだったのだ。あの時にエレベーターに乗っていたら、間違いなく筆者も閉じ込められ、大変なことになっていただろう。やはり彼は何かに護られている…… そう確信せざるを得ない出来事だった。

 その日から長い年月が流れたが、今や不動の人気と実力で、主役を張れる俳優として高橋一生は日本の芸能界で活躍を続けている。

  • 11/29 16:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

1
  • ***

    12/8 19:09

    怨霊ですな!呪い殺されますな\(^-^)/

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