木村拓哉との「SMAP解散の元凶」最悪不仲も雪解け!?中居正広「台本で名前消し」事件の「超大物司会者の名前を呼んだ日」!!

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 11月26日放送の中居正広(49)の番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ(金スマ)』(TBS系)では、ずんの飯尾和樹(52)の特集が放送された。

 40代での遅咲きブレイクをはたした飯尾の軌跡を振り返る内容だったが、その中で驚くシーンがあったという。

「同番組では、ブレイク前の飯尾を救ったという、とんねるずの石橋貴明(60)、明石家さんま(66)、タモリ(76)の3人の言葉を、ホリ(44)、原口あきまさ(46)、コージー冨田(54)の3人のモノマネ芸人がシーンを再現するVTRが流れました。

 そこで、さんまの名言を紹介するVTRでワイプの中居が笑顔を見せたり、VTR終了後のスタジオトークで“タモさん、さんまさん、石橋さん、なかなかだね”と、中居がさんまの名前を呼ぶ場面があったんです」(女性誌記者)

 かつて、フジテレビ系の『FNSの日』で放送されていた『さんま・中居の今夜も眠れない』で共演していた仲である両者の関係を考えれば、なんら驚くこともないシーンと思われるかもしれない。しかし、

「以前こそ、一緒に番組をやっていたさんまと中居ですが、2016年の『今夜も眠れない』で、さんまがSMAPの解散をしつこくイジったことに中居が激怒し、以来、共演NGになったとささやかれています」(前同)

■娘・IMALUの出演も白紙寸前!?

 中居が、安住紳一郎アナウンサー(48)とともに司会を務める2018年7月放送の音楽特番『音楽の日』(TBS系)では、さんまが大竹しのぶ(64)とのコラボ曲『キライナヒト』を披露したときに、中居が姿を消してしまったこともあった。

「共演しないだけならまだしも、4月13日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、中居の番組『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)にIMALU(32)がレギュラーで出演することになった際、大トラブルがあったといいます。

 それは、IMALUの初登場回の収録直前に台本を目にした中居サイドから番組サイドに、“さんまさんはダメだって知らないんですか!?”、“さんまという言葉も絶対NG”という話が電話であったというんです。

 一時は、IMALUのの出演自体も白紙になりかけたといいますから、相当な大ごとだったことが分かりますよね」(前出の女性誌記者)

 もはや、“さんまアレルギー”といえそうなほどの拒否反応が報じられている中居。ここまでの状態に陥ってしまった原因には、元メンバーの存在もあるようだ。

「中居がさんまを遠ざけているのは、さんまの先に元SMAPの“同僚”木村拓哉(49)がいるからだと言われています。さんまと木村は、プライベートでも親交が深く、盟友関係にあると言ってもいいほどの関係ですからね」(夕刊紙デスク)

■「最悪不仲」木村拓哉との関係も修復に向かう?

 さんまと木村は、正月恒例の特番『さんタク』(フジテレビ系)でも共演するなど、その親密関係は現在も続いている。

「SMAP解散騒動の際には、解散の最たる原因と言われるほど、バチバチな関係が取り沙汰された中居と木村。中居が木村との関係から、さんまを遠ざけていたのだとしてもおかしくはないでしょうね」(前出の夕刊紙デスク)

 2019年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)』の収録現場で、中居が木村だけにトークを振らない、“木村はカッコイイよなぁ”と嫌味のように繰り返すといった“木村イジメ”があったと関係者の証言を紹介している。

「以前から、強烈な犬猿の仲がささやかれていた中居と木村ですが、もしかしたら関係が改善しつつあるかもしれません。その兆候が出ていたのが、今回の『金スマ』での中居の“さんまさん”解禁だった可能性もあるでしょう。

 今回の『金スマ』では再現VTRとはいえ、さんまの存在がフィーチャーされ、中居自身の口から“さんまさん”という言葉が自然に出てきた。これは相当インパクトがある話で、その先にある木村との関係も雪解けに向かっているのでは、と思ってしまうほどの出来事です。それほど中居とさんまは“絶対NG!”と言われていましたからね。

 今後、中居とさんまの久々の共演というのも十分ありえそうです。そして、その後に木村との共演、そして、SMAP5人の集結、という展開があればいいですよね」(前同)

 中居とさんまの“共演NG”から5年。月日が経ち、今、さまざまなことが動き出そうとしているのかもしれない――。

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  • 11/30 7:43
  • 日刊大衆

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