反町隆史がついに「相棒」リストラ! 視聴率低迷で禁断の「殉職シーン」投入か

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 俳優の反町隆史がテレビ朝日の人気ドラマシリーズ「相棒」から卒業することになった。反町は主演の水谷豊(69)演じる杉下右京警部の相棒巡査・冠城亘役を2015年10月から熱演。もっか放送中のシーズン20が最終回を迎える来年3月をもって卒業することが、番組ホームページなどで発表された。

 反町の出演回数は寺脇康文を抜いて歴代相棒で最多となる125回。番組のツイッターアカウントには「ついにこの時が…」「今までありがとう」など、コメントが続々寄せられているが……。

「反町さんの降板は1年ほど前からささやかれていました。原因は明確にマンネリ化と視聴率の低迷。視聴者層も年配者が多く、クライアントが重視する10~20代の男女を取り込めていない。反町さんの卒業だけでなく、相棒自体の終了もウワサされています」とはテレビ関係者。

 今月17日放送の第6話の視聴率は、反町が相棒役を務めてから過去最低の11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)までダウン。卒業発表があった24日の放送は15.0%で前回より4ポイントもアップしたが、一時的なものだろう

 それよりもファンの注目は冠城亘がどのようなカタチでフェードアウトするか、だ。前相棒の成宮寛貴は“闇落ち”という衝撃的な結末だったが、反町はそれを上回るクライマックスが用意されているという。

「殉職ですよ。これまでは水谷さんの意向もあって相棒の殉職はご法度となってきました。しかし、視聴率が低迷していることでそうも言っていられない。ついに“禁断の果実”に手を出すのではないかと言われています」(テレビ関係者)

 銃殺なのか、刺殺なのか、毒殺なのか…その手法は不明だが、相棒自体の終わりが見えてきたことで、これまでのタブーを次々と破っていくという。

「新相棒についても“新顔”はなさそうです。これまでの出演者勢ぞろいでフィナーレに向けて突き進んでいくのだと思います」(同)

 水谷も今年で69歳。外見的には若々しいが、年齢による衰えには逆らえない。収録現場では常々「70(歳)で相棒は卒業する」と話しているという。ここからの「相棒」はある意味、ハチャメチャで見逃せないモノになりそうだ。

  • 11/27 8:00
  • TOCANA

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この記事のみんなのコメント

3
  • 京極堂 ()

    11/30 14:11

    妄想記事。

  • マンネリ化してますね🎵🎵そろそろ終わりもいいかもね🎵🎵

  • 既に岸辺一徳さんで殉職シーンやったじゃん。

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