レアル・マドリード、来夏のポグバ獲得は見送りか…他ポジションを優先へ

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 レアル・マドリードは、マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得を見送るようだ。27日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 ポグバはマンチェスター・Uとの契約が2022年6月30日で満了を迎えることから、その去就に大きな注目が集まっている。1月からは来夏のフリー移籍に向けた事前交渉が可能となり、レアル・マドリードはユヴェントスやパリ・サンジェルマンなどとともに、同選手の獲得に関心を示しているクラブの一つだとされていた。

 しかし、レアル・マドリードはポグバの才能を高く評価しているものの、チームにフィットするとは考えていないようだ。もはや同選手の獲得を検討しておらず、他のポジションの補強を優先すると見られている。中盤は来シーズンもトニ・クロースやルカ・モドリッチら現有戦力を軸とし、アントニオ・ブランコといった若手の成長を待つことになりそうだ。

 現在28歳のポグバは今シーズン、公式戦13試合に出場して7アシストを記録しているが、現在はハムストリングの負傷により離脱している。その間にマンチェスター・Uの監督が交代するなど、自身を取り巻く状況は変化している。同選手は去就について、どのような決断を下すのだろうか。

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  • サッカーキング

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