声優・花江夏樹が雑誌「AERA」の表紙に登場!巻頭特集では「鬼滅の刃」の魅力を徹底分析!

拡大画像を見る

大人気アニメ「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎の声を演じる声優の花江夏樹さんが、11月29日発売の雑誌「AERA」の表紙に登場します!

「進撃の巨人」、「鬼滅の刃」、「漁港の肉子ちゃん」などの作品で主要キャラクターの声を担当する花江さん。現在、バラエティー番組への出演や、自身のYouTubeチャンネルでのゲーム実況動画配信など、活躍の場を広げています。同誌では、竈門炭治郎の「無意識領域」を思わせるセットを背に登場しました。

花江さんは3ページにわたるカラーグラビア&インタビューで、自身に子どもが産まれたことで、感じたことや持てた視点について明かしています。

他にも、オーディションでは、自分が一番出しやすい地声に近いトーンで演じるようにしていること、演じるキャラクターが頑張っているのだから「自分も頑張らなくては」という気持ちを常に持っていることなど、先輩たちのアドバイスを大切にしながら築き上げてきた、自身の仕事哲学を語っています。

また、同誌の巻頭特集は「鬼滅の刃が『心』を育てる」。花江さんも出演する「鬼滅の刃」がなぜ人々の心をつかむのかを多角的に紐解いていきます。特集には、伝説の漫画編集者と呼ばれ、週刊少年ジャンプで「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」を担当した鳥嶋和彦さんも登場。「第1話の作り方が非常にうまい」と「鬼滅の刃」を分析します。

花江夏樹さんが表紙を飾る「AERA」は11月29日発売です。

AERA(アエラ) 2021年11/29号 (発売日2021年11月22日) 朝日新聞出版
Fujisan.co.jpより
  • 11/26 19:20
  • マガジンサミット

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます