喉にカビ…!林遣都、過去に明かしてきた“ズボラな生活”ぶり

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 現在公開中の林遣都と小松菜奈がW主演する映画「恋する寄生虫」。新鋭作家・三秋縋の同名の恋愛小説を映像化したこの作品で、林は極度の潔癖症に悩む青年・高坂賢吾を演じている。

「賢吾は、異常な潔癖症のために人と関わることができない孤独な青年。この作品では、そんな彼と視線恐怖症で不登校の高校生・佐薙ひじり(小松)の複雑な恋を描いています」(映画誌ライター)

 映画では潔癖症の高坂が手や腕に拡がる菌を執拗に洗い落とそうとするシーンや、発車するバスの中で必死に吊革に触らないようにしている姿、注文したピザを、意を決して口に運ぶも、人が作ったものが食べられないために結局ギブアップする様子などが映し出されている。

「林は今回の役について11月17日に配信された『女子SPA!』のインタビューで『僕がこの物語から感じたのは、無理して自分が好きじゃない部分を克服できたからといって、果たしていいことばかりなのか。(中略)自分の弱い部分に寄り添ってくれる人を大事にして、大切に過ごしていってもいいんじゃないか。そう僕自身感じましたし、みなさんにも感じていただけたらと思います』と話しています」(女性誌記者)

 潔癖症が故に悩み多き人生を送る青年を演じた林。しかし私生活の彼は、役柄とは真逆の“超ズボラ”人間なのだとか。

「林は2014年3月に放送された情報バラエティ番組『あほやねん! すきやねん!』(NHK大阪)で、ゴミの分別が出来ないため、ゴミを段ボールに入れて実家に送っていることを告白。また、2012年11月にゲスト出演した『A-Studio』(TBS系)では、家が荒れすぎて、喉にカビが生える病気になってしまったことも明かしました」(前出・女性誌記者)

 そんな林は、今年7月に元AKB48で女優の大島優子と結婚。大島は自他ともに認めるキレイ好きで、好きな男性のタイプとして「優しくて、あと片付けできる人とかがいい」と語っている。林がどこまでズボラを改善できるのかが、夫婦生活を続ける上でのカギとなるかもしれない?

(窪田史朗)

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