【ジャパンC】グランドグローリー、ジャパン、ブルームの調教状況・関係者コメント(11月25日)

 JRAは25日、ジャパンカップ(11月28日、3歳上、GI・芝2400m)に出走予定のグランドグローリー(牝5、仏・G.ビエトリーニ厩舎)、ジャパン、ブルーム(ともに牡5、愛・A.オブライエン厩舎)の調教状況と、関係者コメントを発表した。

【グランドグローリー Grand Glory】
◆調教状況
アナイス・デュモン調教助手騎乗
調教時間:6時30分から7時00分
調教内容: 丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて右回りでダク(速歩)1800m、常歩800m

◆アナイス・デュモン調教助手のコメント
「入厩してから徐々に、日本での生活に慣れてきましたが、フランスとの違いを感じている様子も垣間見えました。体調に関しては、飼い葉を良く食べていて、移動の疲れもなくなりました。本日は、昨日強めの調教を行ったため、身体をほぐす目的でダクを中心に行いました。ジャパンカップでは、上位に食い込むような走りをしたいです」

 ジャパンとブルームは隊列を組み(ブルームが前、ジャパンが少し斜め後ろ)、一緒に調教を行った。

【ジャパン Japan】
◆調教状況
ロジャー・クインラン厩務員騎乗
調教時間:7時01分から7時27分
調教内容: 丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1400m、常歩400m、キャンター(1ハロン13秒から18秒程度)1400m、常歩200m

【ブルーム Broome】
◆調教状況
アラン・クロウ厩務員騎乗
調教時間:7時01分から7時27分
調教内容: 丸馬場で軽い運動をした後、ダートコースにて左回りでキャンター(1ハロン15秒から18秒程度)1400m、常歩400m、キャンター(1ハロン13秒から18秒程度)1400m、常歩200m

◆パトリック・キーティング調教助手のコメント
「両馬ともキャンターを2本こなせるほど調子が良いです。厩務員の2人も、良い調教ができたと言っており、とても順調です。入厩してから引き続き、飼い葉も良く食べていて、元気いっぱいです。自信を持ってレースに臨むことができます」

※注:グランドグローリー、ジャパンおよびブルームは、本日15時00分に競馬学校国際厩舎を退厩し、東京競馬場へ出発。なお天候は晴、馬場状態は良。

(JRAのホームページより)

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  • 11/25 20:16
  • netkeiba.com

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