麒麟・川島明、専門家に“サイコパス”と指摘され動揺「テストされてたの俺?」

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11月24日放送の『ホンマでっか!?TV』は「マンガオタク芸能人お悩み相談SP」をテーマにマンガ好きなタレントたちが集結した。トークが続く中、脳科学者の中野信子氏が川島明に対して「サイコパスかもしれない」と言い出すではないか。ただそうなるまでにはそれなりの流れがあった。

川島の隣の席にいた女優・広瀬アリスは、『GANTZ』(奥浩哉)や『私の夫は冷凍庫に眠っている』(八月美咲)といった「エログロ」系を愛読しているという。4月に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「マンガ大好き芸人」で『リバーシブルマン』を紹介した際に「肩の傷をホチキスで止めていて、そこに手を突っ込んでブチブチッと銃を取り出し撃ちまくる」と描写したところ「スタジオ中がドン引きした」そうだ。

川島はその回の『アメトーーク!』に出演していたので、広瀬のことを「何読んでるのこの人。ちょっと仲良くはできないかもと思った」といじって笑いを誘った。その流れで中野氏が広瀬に「彼氏もちょっと怖い人がいいのでは?」、「本当にサイコパスみたいな人が現れたら目移りするかも」と話しかけながら、「まばたきの少ない人はサイコパスかもしれない」と川島に目を向けた。

中野氏から「川島さんは出演者の中で一番まばたきしない」と言われて「そんな…テストされてたの俺?」と目をパチクリさせる川島。中野氏はさらに「優しいフリをして、実は冷静さを忘れてない。そんな人がいたらサイコパスかもしれない」と続けるので、明石家さんまが嬉しそうに「川島やわそれ!」と突っ込んだ。とんだ疑惑をかけられて川島は「サイコパスが朝の番組やってるってなったら、そんなの朝から見てもらえない」と動揺を隠せなかった。

中野信子氏はベストセラー『サイコパス』(2016年)で「外見はクールで魅力的。会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。しかし、じつはトンでもないウソつきである…」と解説している。また映画『私は確信する』(セテラ・インターナショナル)についてインタビューを受けたYouTube動画『「私は確信する」中野信子さん(脳科学者)による特別映像【パート2】』では、サイコパスの見分け方を「周りの人は誰もが信頼しているのだから、この人に違和感を持っている自分が変なのではないか」と思わせるので「魅力的過ぎる人ほど疑ってみる必要がある」と話していた。

ただテレビアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』なども制作されて、「サイコパス」に対する世間のイメージは「残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する」という深刻で恐ろしいものとはずいぶん違ってきた。

ちなみに川島明は2017年9月に『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)の収録を終えて、自身のインスタグラムに生徒役の学ラン姿を「#一緒に写真を撮る仲間もおらず #一人楽屋の鏡で記念写真 #サイコ野郎の肌の色」といったタグとともに公開していた。このたび『ホンマでっか!?TV』で共演者から「サイコパスかも」と冷やかされた時は内心ドキッとしたかもしれない。

画像2枚目は『川島 明(麒麟) 2017年9月9日付Instagram「しくじり先生収録終わり」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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  • 11/25 17:50
  • Techinsight japan

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