「なんかほのぼのする…」と女の子に癒しを与えるLINE9パターン

本命の女の子とLINEで連絡を取れる関係になったら、ジワジワと距離を縮めていきたいもの。一方的に攻めまくるより、やわらかいアプローチで癒しを与えたほうが、心を開いてもらえるかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身女性116名に聞いたアンケートを参考に「『なんかほのぼのする…』と女の子に癒しを与えるLINE」をご紹介いたします。

愛のあるコメントが添えられた「ペットのブサイク画像」
「ペットというだけで鉄板なのにブサカワでこられたら…(笑)」(20代女性)というように、愛らしい動物の画像は、一瞬で女性の心を溶かしてしまうもののようです。いざというときに使えるよう、ペットがいるならとっておきの一枚をストックしておきましょう。

キャラに似つかわしくない「シュールなスタンプ」
「想像の斜め上をいくチョイスで、どんなものが送られてくるか楽しみになってきました」(20代女性)というように、スタンプ選びで女の子の意表を突くパターンです。マジメに見られがちな人こそ、遊び心を見せるとギャップでハートを釘付けにできるかもしれません。

もしかして眠いの…!?「打ち間違いが目立つ文章」
「21時以降は文がぐちゃぐちゃ(笑)。眠くなるの早すぎでしょ」(20代女性)というように、微笑ましい打ち間違いがあるメッセージも、クスッと笑ってもらえるようです。ただし、普段はピシッとした文章を打つ実績がないと、ただ注意力散漫な人だと思われるだけでしょう。

食べるぞー!と張り切る姿を想像するとほほえましい「料理写真」
「ただのグルメ自慢でないところに好感」(20代女性)というように、おちゃめなコメントを添えて料理の写真を送ってみるのもいいかもしれません。テーブルを背景にフォークを構えて自撮りするのも愛嬌があってよさそうです。

自分が熊っぽいって自覚があったのね…「その人の容姿とかぶるスタンプ」
「アニメになって語りかけてくる気がする(笑)」(20代女性)というように、自分のキャラをメッセージに被せていくのも、好意的に見てもらえそうです。顔や表情、言葉遣い、雰囲気などが似ているスタンプを探してみてはいかがでしょうか。

無理をしてでも合わせてくれることがうれしい「好きだと話したキャラスタンプ」
「チョッパーを送ってくるのは私の影響だと思います」(20代女性)というように、相手の好きなキャラを多用すると、いい具合に注意を引けるようです。何が好きなのかわからなければ、愛用スタンプからお気に入りを推測するといいでしょう。

なんで持っているのか謎すぎる「乙女なスタンプ」
「似合わな過ぎて笑える」(20代女性)というように、自分と不釣り合いなかわいらしいスタンプで、笑いを誘うのもいいでしょう。「えーっ、こんなの使うんだ!」と突っ込みをもらえそうなものを、いくつか見繕っておいてはいかがでしょうか。

遅刻や忘れ物など「笑える失敗の実況中継」
「クルマで買い物に行って電車で帰ってくるとか…(笑)」(20代女性)というように、笑える「おとぼけ」も、女の子を楽しい気分にさせるようです。恥ずかしい失敗、言い間違いなどは、美味しいネタにしてしまいましょう。

あたたかい人柄が伝わる「周囲の人への感謝の言葉」
「単純にいい人だなーって思ってほっこりします」(20代女性)というように、感謝のメッセージというのは、人の心を和ませるもののようです。「LINEに付き合ってくれてありがとう」など、ちょっとしたことにも忘れずに「ありがとう」を届けるようにしてみてはいかがでしょうか。

カワイイ動物の力を借りる、普段とのギャップを演出する、スタンプ選びを工夫するなど、癒し系LINEの作り方は何通りもあるようです。自分に合ったやり方をみつけてトライしてみてください。 【調査概要】 期間:2015年6月2日から9日まで 対象:合計116名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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