『恋です!』“イズミ”奈緒、“獅子王”鈴木伸之に告白 好きな人への“推し”決断に反響「切ないけど素敵」

 女優の杉咲花と俳優の杉野遥亮が出演するドラマ『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール〜』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が24日に放送。イズミ(奈緒)の恋の展開や決心に「一生尊敬します」などの声が寄せられ、反響を集めている。

 森生と獅子王(鈴木伸之)はイズミの誕生日会に呼ばれ、赤座家を訪れる。ユキコたちの父・誠二(岸谷五朗)は難色を示し、酒を飲みながら“ユキコクイズ”を開催。すっかり酔っ払ってしまった獅子王は、“森生クイズ”もあっていいはずだ、と森生に関するクイズを出題する。

 そのクイズの中で、獅子王は森生の顔に傷をつけたのは自分だと告白。その後にケンカでチャラにしたはずだ、と言う森生に獅子王は「俺はどこにも傷跡ひとつ残ってない。一生チャラにはならないだろ」と声を上げる。そして涙を流しながら「幸せになってくれ。それが俺の夢だ」と思いを口にする。

 獅子王のいろいろな面を見て、自分の気持ちが抑えられなくなったイズミはついに獅子王に告白。しかし獅子王は「ごめんなさい」と頭を下げ、「自分は普通じゃないんです。俺の思い人は男なんです」と打ち明ける。

 一時は落ち込むイズミだったが、ジムで獅子王の隣に座ると「私、獅子王さんのこと“推し”だと思って見守っていいですか?」と尋ねる。イズミは、獅子王と恋をするには生まれ変わらなければ無理だ、といい「でも、諦めるのも無理そうだし、友達っていうのもなんか違うし。“推し”だったらしっくり来るんです。私はただ、獅子王さんの幸せを近くで応援していたいんです。推しの幸せは夢ですから」ほほ笑む。

 「引かないんですか?」と驚く獅子王に、イズミは「え? 獅子王さんを? どうしてですか?」とわからない、という表情で逆に質問。獅子王は笑顔を見せ、それを見たイズミは「獅子王さん…その笑顔、最高のファンサです!」とときめくのだった。

 イズミの告白や、イズミの決めた「好きな人を“推し”を思う」という決断、「推しの幸せは夢ですから」の言葉に、視聴者からは「とっても最高だと思う」「イズミちゃんの言葉に涙出た」「切ないけど素敵な考え方」「強くてかっこいい」「響きすぎて号泣」「一生尊敬します」などの声が続出し、反響を集めている。

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