ハロー!プロジェクト ダンス部、髪の毛の動きを美しく表現! ヘアサロン『LIPPS』新WEB動画公開

ハロー!プロジェクト ダンス部が出演するヘアサロン『LIPPS』新WEB動画が、本日11月25日(木)12:30よりLIPPS HAIR TV公式YouTubeで公開された。

ハロー!プロジェクト ダンス部には、ハロー!プロジェクトの中から選抜された、石田亜佑美(モーニング娘。’21)、加賀楓(モーニング娘。'21)、佐々木莉佳子(アンジュルム)、稲場愛香(Juice=Juice)、秋山眞緒(つばきファクトリー)、平井美葉(BEYOOOOONDS)のダンス好きなメンバー6人が所属。

同動画は、『SMOOTH HAIR DANCE SERIES』第1弾として公開されたもの。“無人のBROADWAY”に侵入した彼女たちが“いつか自分たちが立ちたいステージ”を夢見て、キレのあるダンスを踊りながら、さまざまなスポットを巡るストーリーとなっている。

ヘアサロン『LIPPS』のヘアオイルでスタイリングしたことにより、髪の毛の動きが美しく表現できる“さら髪”状態の6人が髪の動きにまでこだわったダンスと、彼女たちの仲のよさが伝わる映像に仕上がった。

撮影エピソード

今回はメイクルームやクロ―ゼット、屋上やボイラー室、劇場の舞台など、さまざまな場所で撮影を実施。6人の仲のよさもあり、朝から夜までの長丁場の撮影にも関わらず、終始笑い声が聞こえていた。談笑しているシーンでは、ずっと喋り続け、気づいたら撮影を終えていたという。

しかし、ひと度ダンスシーンの撮影が始まると、全員がキレのあるダンスを披露。今回のダンスは、髪の動きが印象的に見える振り付けとなっているため、キレのあるダンスとともに踊るように動く髪も見どころとなる。

屋上シーンでは、カメラアップで髪をなびかせるシーンを撮影。佐々木莉佳子は思わず“恥ずかしい”と照れ笑い。だが、秋山眞緒は、“ここは海外……?”と思ってしまうほど佐々木のダンスが素敵だったと絶賛した。

グラフィックシーンでは、平井美葉のソロカットを収録。終始キレのあるダンスで周りのメンバーから“いいねー!”、“可愛いー!”といった声援を受けながら、見事に大役を果たした。

各ダンスシーン前に振り付けをしっかり確認する石田亜佑美は、さまざまな撮影場所でカッコよくポーズをキメる。その一方で、ステージに立つシーンでは、談笑しながらの撮影だったため、思わず顔がほころぶような素の顔が垣間見え、キレのあるダンスシーンとのギャップを見せていた。

ボイラー室での撮影では、ガス(二酸化炭素)が噴射する演出があり、ダンスの動きに合わせて噴射のタイミングや長さの調整が必要に。現場スタッフと呼吸を合わせた撮影が要求された。何度も撮影をくり返す中でも、加賀楓は切れない集中力で見事に自身のカットを乗り越えた。

“無人のBROADWAY”に侵入しているコンセプトの中で秋山眞緒は、ロッカールームで撮影用カメラだけではなく、防犯カメラの撮影も合わせてソロカットに挑む。狭いロッカールームのためカメラマンと綿密に動きを合わせての撮影だったが、抜群の演技力を披露し、わずかな回数で撮影をフィニッシュ。

クロ―ゼットをモチーフにした場所に入ると、メンバーたちは宝箱のようなセットに“夢みたい!”、“秘密基地みたい!”と大興奮する場面も。

1日の撮影を通して、キュートな役作りを意識していた稲場愛香は、監督の追加のリクエストに応えて、服と服の間からあざと可愛い笑みを浮かべて“ひょっこり”と出てくるシーンが印象的であった。

インタビュー

――今回、ハロ―!プロジェクト ダンス部のメンバーで撮影するということを聞いた時の率直な感想やファーストインプレッションを教えてください。

石田亜佑美:
みんなで一斉に聞いたんですけど、本当に嬉しくて“えー!”とロングトーンで叫んでしまったんですよ(笑)。私たちは各グループから特にダンスが大好きなメンバーで活動させてもらっていたので、そんなみんなで1つの作品を残せることがとても嬉しいです。このお話を聞いた瞬間から“みんなでもっと可愛くならなきゃね!”、“もっとダンスを頑張ろうね!”といった話をしました。

佐々木莉佳子:
私もやっぱり嬉しかったです! 撮影まで“まだまだ時間があるね”って言っていたのに、あっという間に撮影日が来てしまいましたが、みんなで可愛い衣装とメイクをさせてもらい、素敵なダンスと撮影場所でさせてもらいました。こうしてみんなで集まって初めての仕事なので、とっても楽しかったです!

――撮影を終えての感想をお聞かせください。

稲場愛香:
本当にものすごく楽しかったです! 大好きなメンバーが集まっていて“みんなで一緒にいる時間が楽しいね”という話をしているメンバーなので、撮影前から“絶対楽しくなるな”と思っていたのですが、想像以上でした。長丁場の撮影でしたが、ずっと大爆笑が起きていて、テンションが下がることを知らないような現場でした。そんな撮影現場の楽しい雰囲気が出てたらいいなと思います。

平井美葉:
今回、1人のシーンも多いというお話を事前にいただき、とても緊張したのですが、1人で撮影している時も周りのメンバーのみなさんが“いいねー!”と声をかけてくれたので、心強かったです。実は今回の撮影前日も一緒の現場だったので、“また数時間後に会おうね!”という流れのまま撮影に挑めたりもして、本当に楽しい1日でした。

――今回の映像は5つのシーンで構成されていますが、おすすめのシーンや見どころはどこですか?

佐々木莉佳子:
全体を通しておしゃれだなという印象です! 私は特に朝に屋上で撮影したシーンで、朝の空気がすごく気持ちよく、太陽の光を浴びて景色を見ながら踊るのが気持ちよかったですし、みんなの表情もキラキラしていたので、そのシーンが好きです。

稲場愛香:
そこのシーン踊っているのセンターだしね! めっちゃカッコよかった!

秋山眞緒:
私もおすすめのシーンは屋上で撮影したシーンで、1人ひとりがカメラに近づいたアップの撮影やターンをして髪の毛をなびかせるといったシーンでしたが、佐々木さんがすごいカッコよくて“ここは海外……?”と思うほど素敵でした。そして稲葉さんもすごい可愛いくて、ポニーテールから“私楽しいわ!”という声が聞こえてくるような、みんなの雰囲気がそれぞれ違った素敵なシーンだなと思いました。

チーム全員:
ポニーテールからそんな声聞こえてきたの……?(笑)

稲場愛香:
今回は私だけがポニーテールというヘアスタイリングで、髪の毛の見せ方が難しいんじゃないかなと思っていたのですが、周りのみんながクールなキャラクターの方が多かったので、私はキュートに全振りでいこうと思い、役作りに入っていました!(笑) クロ―ゼットのシーンがあるのですが、服と服の間から“ひょっこり”と出てくるシーンも撮影させていただいたので、“キュート”な私をぜひ観てほしいです。

石田亜佑美:
さまざまな撮影場所でみんながカッコよくキメているのですが、舞台ステージに立つシーンが意外とみんなの素の顔なんですよ。みんなで談笑しながら撮影してもらったので、みんなの素が観れて、そのようなギャップも楽しんでもらえると思います。

平井美葉:
私もみんなで“劇場のステージに立ってみる”といったシーンの風景が、すごい印象に残りました。芸歴としても私が1番最後に入ってきたので、初めてのコンサートなど、いろいろ思い出したのですが、みなさんも“初めてのコンサート”を思い出したとのことで、みなさんと同じ感情を共有できたことが嬉しかったです。その感情が出ていると思うので、ぜひそこを観ていきたいです(チーム全員の拍手)。

――今回は『LIPPS』のヘアオイルを使って、みなさんの髪型がスタイリングされていますが、付け心地や踊った時の髪の毛の動きなど、印象はいかがですか?

加賀楓:
私はオイルとかワックスとかを付けた後、手がべたべたとしてしまうため石鹸で手を洗うといった手間を考え、積極的には付けなかったのですが、『LIPPS』のヘアオイルは使用した後の手が“本当にオイルを付けた⁉”と思うほどサラサラでびっくりしました。今まで女性用のオイルは重たいイメージを持っていたので、印象がガラッと変わって使いやすいなと思いました。そして香りもとてもよく、しつこくなく爽やかな香りがするので、すごい使いやすいと思います。

石田亜佑美:
男性が付けていたら少しキュンとするよね(笑)

平井美葉:
私はいつも髪を下ろすことが少なく、スプレーでガチッと固めることが多いのですが、今回はオイルを付けてみて、ツヤ感やちょうどいいまとまり具合というのがすごく新鮮だったので、これからはもっと積極的に髪を下ろしたスタイリングも増やしていき、“髪までも踊る”ようなパフォーマーになりたいと思いました。また、しつこめな香りが少し苦手なのですが、とても優しく香るというところがすごいいいですし、男女問わない香りが素敵でした。

佐々木莉佳子:
最強です(笑)。クロ―ゼットのシーンの時にカメラを鏡と見立てて、オイルを付けるというシーンを撮影した時に何回もオイルを付けたので、自分でも“結構何回も付けるんだ……!”と思っていました。しかし、撮影後、本当にべたついていなく、サラサラで、メイクさんに見せた時もみなさん感動していて、“べたつかないのにサラサラしててツヤ感もありつつ、まとまっているのすごい!”って言ってただきました。あとは、見た目がすごく好きで、3色展開でどのお部屋にも馴染むようなデザインなので、男性でも女性でも使用できるのではないかと思います!

――ライブやTVなどいわゆる“ステージ”でパフォーマンスを披露する際に、ヘアスタイリングでこだわっているポイントを教えてください。

秋山眞緒:
普段から下ろしていることが多く、オイルも毎日のように付けているのですが、付けすぎてしまい“べたべた”だなと失敗する日が多くなってしまいます。しかし、今回は前髪に付けてみたのですが、すごいサラサラしていてライブにも、ぜひ付けてみたいと思いました。香りも個人的にとても好きな香りで、いっぱい付けたいです。

稲場愛香:
私も髪を下ろしていることの方が多いのですが、今回のポニーテールだったり、ハーフツインテ―ルなど、その日の気分によってヘアアレンジを変えるんですけど、そのアレンジによって髪の毛の動きが違うため、首から上の動きを意識するなど髪型によって踊り方を変えています。

――みなさんのプライベートでのヘアスタイリングのこだわりは?

佐々木莉佳子:
“寝ぐせ活かし”がすごい好きで、アイロンで形を決めず、少しうねっていてもそれが“私の1つのヘアスタイル”というスタイリングがすごい好きです。なので、私は寝ぐせのままオイルを付けたり、前髪も下ろしてみたり、ウェーブにしてみたりと、その日の服によって変えています。

稲場愛香:
“前髪が命”のタイプなので、口で説明するのが難しいくらい前髪を整えることが身体に染み込んでいます。巻き方も”まなかん(稲葉のニックネーム)の巻き方だね“と言っていただけるほど、私流の巻き方が多いです。そんなに意識はしていなかったのですが、ミックス巻きだと、どこかが崩れた時に全体的にばらばらっとした印象になってしまうので、全部を外巻きにすることで、ダンスをする時もなびくのがいいと思っています。普段の生活で1日経って少し崩れてしまっていても、同じ向きだったらそんなに違和感はないので、“外巻き”というのはこだわりかもしれないです。

加賀楓:
さっき、佐々木が寝ぐせ活かしと言っていたのですが、私は寝ぐせが“ボンバー”するタイプなので(笑)、逆に朝起きたら絶対に髪を濡らしてドライヤーで乾かし、毛穴から寝ぐせを直す感覚で直しています。なので、ドライヤーをかけた後に絶対にアイロンもかけます。朝早くメイクさんにしてもらう時も、1度自分でセットしていきます。

チーム全員:
逆にそのままの“ボンバー”を見たい(笑)

石田亜佑美:
お風呂から上がって髪を乾かしている時を1番大切にしているかもしれないです。その時にドライヤーで前髪を変な風に乾かしてしまうと次の日前髪が浮いてるなと思っても直らないんですよね……。なので、前日から翌日のヘアセットって始まってるんだなって思います。

『LIPPS』ヘアオイル

■商品名
・リップスベーススタイリングオイル(グリーンアップル&ローズ/全髪質)
・リップスベーススタイリングオイル(無香料/全髪質)
・リップスベーススタイリングオイル(グリーンアップル&ローズ/ダメージ)

容量:各100ml
価格:¥2,420(税込)
展開先:美容室LIPPS、LIPPS公式Amazonストア、ロフト、東急ハンズ、ドン・キホーテ、マツモトキヨシ、ココカラファイン、イオンリテールなどそのほか取引先にて展開

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『LIPPS』公式サイト

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