アトレティコ下し望み残すミラン…ピオリ監督は喜び爆発「勇気と個性あるパフォーマンス」

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 ミランのステファノ・ピオリ監督が、アトレティコ・マドリード戦を振り返りコメントした。イタリアメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ミランは24日、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節でアトレティコ・マドリードと対戦。4位に沈む崖っぷちのミランは通過に向けて勝利が必須となる。試合は両チームともチャンスを作るのに苦心したが、87分にジュニオール・メシアスのヘディングでミランが試合終盤に先制。虎の子の1点を守り抜き勝利した。

 これで首の皮がつながったミランは勝ち点3を積み上げ勝ち点4で3位に浮上。2位ポルトも勝ち点5の獲得にとどまっており、勝負は最終戦に持ち越しとなった。

CL初白星で望みをつないだミランのピオリ監督は、「道は正しかった。今晩の選手たちは成熟した姿を見せてくれた」とパフォーマンスを称賛。「最後のホイッスルが鳴った時チームと一緒に祝ったよ。彼らが勇気と個性のあるパフォーマンスを見せてくれたからね」と喜んだ同監督は、勝利をもたらしたメシアスについても次のように語った。

「ジュニオールの物語は美しい、そしてこれからも続くだろう。素晴らしいクオリティを持った選手だしまだまだ序章だと思う。彼が我々のところに来たときには多くの困難を抱えていたが、このゴールによって彼はもっと気付きを得ることになるだろう。そして自分に自信を持てるようになる。彼は我々を手助けしてくれる」

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