札幌、FWジェイとの契約満了を発表「人生で一番長く在籍したチーム」

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 北海道コンサドーレ札幌は25日、元イングランド代表FWジェイ・ボスロイドと今シーズンで契約を満了することを発表した。

 現在39歳のジェイはアーセナルの下部組織で育ち、コヴェントリー・シティやウルヴァーハンプトン、カーディフ、QPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)などでプレー。イングランド代表としても1試合に出場した経験を持つ同選手は、2014年にタイのムアントン・ユナイテッドに移籍後、2015年にジュビロ磐田に加入し、Jリーグでのプレーをスタート。2017年から札幌でプレーし、今シーズンはここまで明治安田生命J1リーグで23試合に出場し、1ゴールを記録していた。

 今シーズン限りで退団することが決定したジェイは家庭の事情によりチームのシーズン終了を待たずに11月28日に帰国することも発表された。契約満了に際し、同選手はクラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「4年半という長い間サポートして頂きありがとうございました。北海道コンサドーレ札幌が私のサッカー人生で一番長く在籍したチームとなれたのは監督をはじめスタッフや選手のそしてサポーターの皆様のおかげでここまでこれたと思います。家庭の事情によりシーズンを待たずに帰国する事はとても残念に思います。イングランドに戻ってもコンサドーレの事を応援しています。チームは離れますが、これからも応援してもらえると幸せです。長い間ありがとうございました」

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  • 11/25 10:45
  • サッカーキング

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