岡田奈々「新たなステージへ挑戦していく姿を是非見て」AKB関連以外舞台初主演

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 AKB48の岡田奈々(24)が、舞台「Reading Pop『青い鳥』~メーテルリンク『青い鳥』より~」(来年2月3日初日=ヒューリックホール東京)で主演を務めることが24日、分かった。岡田のAKB関連以外の舞台作品出演は初めてで、“新境地”の一歩を踏み出す。

 同舞台は、メーテルリンクの「青い鳥」が原作。不朽の名作を、朗読劇に生バンドの演奏、歌唱が交わる新ジャンルの「Reading Pop」として表現。岡田は主人公のチルチルを演じる。菅田愛貴(16)と元宝塚歌劇団雪組トップスターの水夏希(49)が共演。稽古は年明けから開始予定という。

 AKBでは最新シングル「根も葉もRumor」でセンターを務めるなど、グループの中心として活躍する岡田。初外部作品への出演に「周りに同じグループのメンバーがいないということに不安と緊張を感じているのと共に、朗読劇と音楽が融合した今回の作品にとてもワクワクしています」と武者震い。今年がデビュー10年目で「新たなステージへ挑戦していく姿を是非見ていてほしいです」とアピールした。

 今舞台は岡田らが出演する女性だけの「Femme ver.」に加え、来年2月10日に同所で初日となる男性だけの「Homme ver.」も上演される。

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  • 11/25 4:00
  • デイリースポーツ

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