ナポリ、反撃及ばずS・モスクワに敗れる…グループCは首位と4位の勝ち点差が”2”の混戦に

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 ヨーロッパリーグ(EL)・グループC第5節が24日に行われ、スパルタク・モスクワ(ロシア)とナポリ(イタリア)が対戦した。

 試合開始早々、先手を取ったのはホームのスパルタク・モスクワ。開始40秒、ナポリのスタニスラフ・ロボツカのファールでモスクワがPKを獲得する。これをアレクサンドル・ソボレフが右上に決めて先制に成功した。

 先制したモスクワは序盤こそシュートチャンスを得るが追加点を得ることができない。ナポリは徐々に攻撃の機会を増やし始める。

 すると28分、スパルタク・モスクワはヴィクター・モーゼスが右サイドの駆け引きを制してクロスを供給。最後はソボレフが頭で合わせたボールがゴールに吸い込まれ、2点目を挙げた。

 後半もボールを支配するナポリは64分、コーナーキックを獲得。アンドレア・ペターニャのクロスにエリフ・エルマスが頭で合わせて1点を返す。

 その後も両チームともにシュートチャンスを迎えるもののゴールラインを割ることができず。試合は2-1でホームのスパルタク・モスクワが勝利した。この結果、スパルタク・モスクワとナポリの勝ち点は7で並び、1試合消化の少ない3位のレギア・ワルシャワと4位レスターはそれぞれ勝ち点6と5で決勝トーナメントを目指す混戦となった。

【スコア】
スパルタク・モスクワ 2-1 ナポリ

【得点者】
1-0 3分 アレクサンドル・ソボレフ(PK/スパルタク・モスクワ)
2-0 28分 アレクサンドル・ソボレフ(スパルタク・モスクワ)
2-1 64分 エリフ・エルマス(ナポリ)

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  • サッカーキング

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