有村架純「演じる仕事も孤独な自分との戦い」共に戦う仲間たちに感謝<GQ MEN OF THE YEAR 2021>

【モデルプレス=2021/11/24】女優の有村架純が24日、都内にて開催された「GQ MEN OF THE YEAR 2020」授賞式に出席した。

◆有村架純 メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・アクトレス賞受賞

メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・アクトレス賞を受賞した有村。2021年は、出演した映画『花束みたいな恋をした』が大ヒット。さらに、出演する大人気映画『るろうに剣心』シリーズも完結し、TVドラマ「コントが始まる」ではあたらしい一面を見せて、演技の幅のひろさと深みをさらに印象づけた。映画6本、ドラマ2本にと大活躍した2021年を代表する俳優として受賞が決定した。

トロフィーを手に取ると「こういった賞をいただくと、改めて、自分自身と向き合うきっかけを与えてくださっているなと思います。とてもありがたいです」と感謝。「どの職種もきっとそうだと思うのですが、演じるお仕事もまた、孤独な自分との戦いです」と女優という職業に想いを馳せ、「孤独なのですが、一人じゃなくて。共に手を取り合う仲間がいて、チームがいて、その方々が幾度となく背中を推してくださったからこそ、こういった場所に立てているのだろうと思います。本当に感謝しています」と、改めて作品を共に作る仲間への思いを言葉に。

「また仲間たちとともに、1つでも多くの方の心に作品を届けられうように、共に乗り越えて頑張っていきたいと思います」と決意を語った。

有村は授賞式前に行われたフォトコールでも「この1年、自分の中でも意味のある作品に携わることも多く、このような賞をいただけてとても嬉しく思っています」と感謝。

来年はどんな年にしたいか聞かれると、「個人的にも挑戦する役柄や作品もあるので、そちらを丁寧に皆さんと一緒に乗り越えていけたら」と明かしていた。

◆「GQ MEN OF THE YEAR 2021」受賞者決定

同授賞式は、メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』が毎年開催する各分野において圧倒的に活躍をした人を称えるアワード。

今年は「勇者たちの年」をテーマに有村のほか阿部詩(柔道家)、阿部一二三(柔道家)、五十嵐カノア(プロサーファー)、北大路欣也(俳優)、北村匠海(俳優)、JP THE WAVY(ラッパー)、志尊淳(俳優)、都筑有夢路(プロサーファー)、TOMORROW X TOGETHER(アーティスト)、野口啓代(プロフリークライマー)、マヂカルラブリー(お笑いコンビ)、堀米雄斗(スケートボーダー)、役所広司(俳優)、ゆりやんレトリィバァ(芸人)、LEX(アーティスト) が受賞した。

なお、TOMORROW X TOGETHER、堀米、役所はビデオでの出演。授賞式は『GQ JAPAN』公式Youtube、Twitter、TikTokアカウントにて生中継された。(modelpress編集部)

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  • 11/24 22:04
  • モデルプレス

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