手越祐也、愛用の私物4選紹介…最近購入した高価なものは?買い物事情にも迫る<インタビュー連載Vol.4>

【モデルプレス=2021/11/24】第5弾デジタルシングル「ONE LIFE」を11月24日にリリースする手越祐也(34)。モデルプレスが“ソロアーティスト・手越祐也”の魅力に様々な角度から迫る連載4回目は、私物紹介。愛用中のアイテムを厳選してもらい4つ紹介してもらったほか、買い物事情についても語ってもらった。

◆誕生日プレゼントでもらった【ヘッドホン】

やっぱり仕事柄、ヘッドホンとイヤホンのこだわりがものすごくて。昔から結構マニアックなぐらい収集する癖があるんですけど、自分が実際(楽曲を)リリースするときはいろんなヘッドホンで聴いて、1番バランスのいい音域のものを作りたいなと思っています。

今回紹介するのは、世界に777本しかないヘッドホンです。まず100時間ぐらい音を出してから使うみたいです。そうすることで、このバネみたいなものが育つらしく…(笑)。言っていることがよくわかんないですよね(笑)。とりあえずまず100時間音楽を流し続けないと、1番のポテンシャルがでないみたいです(笑)。あと、一つ一つにシリアルナンバーが入っていて、僕のは69で、値段は40万円ぐらいするみたいです。

― このヘッドホンで聴くと、ほかのものと全然違うと感じるのでしょうか?

そうですね!音には1番こだわっているので。ただ、40万以上してて、世界で777本しかないという意識があるから、よく聴こえているのはあるかもしれない(笑)。僕は音楽マイスターとかではないけれど、やっぱり重低音と高音と中域のバランスがすごくキレイで、これに慣れちゃうとインイヤー系だとちょっと物足りないなって思っちゃいますね。

◆10年以上愛用している【のど飴】

台湾に行ったとき、現地の方から教えてもらった台湾ののど飴なんですけど、10年以上前からなめているんです。音楽活動をやっていると声が出なくなることが1番のストレス。ライブだったり、レコーディングだったり、今日のようなインタビューだったり、当たり前ですが、いろんなところで声を出すじゃないですか。いつなにが決まってもいい声で歌えるように、のどのケアはずっとやっていて、いつも持ち歩いているのど飴です。

◆唇のケアも必至【リップクリーム】

僕、リップをしょっちゅうなくすんですよ(笑)。ポケットに入れているんで、気が付かずどこかに落として、しょっちゅう買っているんですけど、これはオーガニックのもので、ヘアメイクさんに持ってもらっている仕事用のものです。唇ってすっごい乾燥するし、なめるのが癖なので、仕事場での必需品です。

― プライベートではどのようなリップクリームを使っていますか?

プライベートはなんでもいいんです(笑)。本当にすぐなくしちゃうから(笑)。以前はディオールとか、いいリップを買っていたんですけど、今はコンビニで買えるものばかり。絶対最後まで使いきれないので(笑)

◆独立してから購入した【リュックサック】

独立してちょっとしたときに、グッチで買いました。そのときグッチのVIPルームに案内してもらったんですけど、いろいろ話をしていると、買わざるを得ないじゃないですか(笑)。僕物持ちもいいし、ブランド物にそこまで興味があるわけじゃなく、ディズニーにそこまで詳しくはないんですけど、ミッキーは好きなんですよね。見た目も可愛いし、ミッキーだしというのと、すぐ完売しちゃうから手に入れたくても手に入らないと言われ…買ってしまいました。僕変なところで貧乏性なので、高いものを買うのはもったいないって思っちゃうんですよ。なので、このリュックも袋に入ったまま1年ぐらい家で眠っていたんですけど、仕事用のリュックを2年に1回ぐらい変えていて、ちょうど前のリュックを2年ぐらい使ったなと思ったので、最近はこればかり使っています。今はこれとルイ・ヴィトンのセカンドバッグを持ち歩いています。

― バッグの中身も教えてください!

仕事用なので、iPadやヘッドホン、あとは資料や文房具とかを入れていますね。プライベートで遠出するときも使っています。

◆手越祐也、買い物事情にも迫る…最近購入した高価なものは?

― 手越さんの買い物事情についてもお聞きしたいと思います。“物欲がない”というイメージがありますが…

そうなんですよね。以前、名古屋のセリーヌに行ったとき真っ白の靴を買ったんですけど、夜ご飯に行って、そのあとバーに行ってワインをこぼしちゃったらどうしようと思っちゃうんですよね(笑)。僕は基本出かけるときって食事が多いから、汚れたらどうしようという思いの方が強くて、白いものを買っても着れないんです。なので、買っただけで着ていない服がいっぱいあります。

― それはもったいない(笑)

そうなんです。もったいないってよく言われます(笑)

― どういうときに買い物をしようと思うのでしょうか?

友達の買い物に付き合ったときとか。あとはハイブランドの営業の方から連絡が来るので、店頭に見にいくのですが、行ったら買うじゃないですか(笑)。「手越さんにこれ似合いますよ」って言われたら、「じゃあ」ってなっちゃうんです(笑)

― 流されちゃうタイプなんですね(笑)

流されまくりです(笑)。申し訳なくなっちゃって。普段買わない分、今日ぐらいはいいかなと思って、買っちゃうタイプです。だからモデルプレスの読者のみなさんの方が間違いなく買い物していると思います(笑)

― では、最近買った高いものはなんですか?

ルイ・ヴィトンに数量限定のスピーカーを買いに行ったとき、店員さんから「手越さんってクロコダイルお好きですよね」と言われ、キラキラ光っているクロコダイルの日本に2つしかないバッグが出てきたんです(笑)。「手越さんみたいな方にこういうバッグを持ってほしいです」と言われ、「そうっすか!?」みたいな感じで買ってしまいました。値段を見たら結構高くて…。なので、まだ1回しか使っていないです(笑)

― その1回はどんなときに使ったのでしょうか?

早く帰ることが決まっていたご飯に行ったときで、お酒も飲まない日です。飲みに行っちゃうとなにがあるかわからないじゃないですか(笑)。翌日朝から撮影だから、ご飯を食べて帰るよってときは絶対になくさないし、汚すこともないので、その1回だけです。小銭入れとマネークリップぐらいしか入らないバッグなので、使う機会も少ないんです。

― では、最近買って失敗したなと思ったものは?

失敗というか、余分に頼んじゃうということはあります。なくなったと思って頼んだら、あったり…。タイムリーの話だと、iPhoneの画面シールのフィルムが割れてしまったので、ネットでポチッと注文したのですが、前に買ったとき2個セットだったなと思いだして、家の中を探したら出てきたんですよ。そういうことはよくあります。

― 衣食住の中だったら、なにに1番お金をかけるタイプですか?

住かな。家のインテリアや家賃は一切気にしないです。やっぱり自分が一番リラックスできる空間だし、そこで回復して外に出て戦いに挑むわけじゃないですか。1番大事な家というものに関しては、昔から家賃をケチったことはないです。自分がキャリアアップしたり、違う環境にいくときに引っ越して、ちょっと背伸びしたところに住んで、ここにふさわしい男にならなくちゃというのがモチベーションになるので、1番お金をかけているのは住むところですね。

― 衣類と食事はあまりかけてないんですね!

衣類は全然。食も美味しいものだったり、価値のあるものだったりすると全然ケチらないのですが、ご存知の方が多いと思うんですけど、僕の交友関係は年上の方ばかりなので、そういう方とご飯を行くとおごってもらえるんです(笑)。もちろん自分で払ったり、おごることもあるけれど、大体は「てごちゃん大丈夫」って(笑)。

◆手越祐也「ONE LIFE」は「自分に対して歌っているし…」

― 第5弾デジタルシングル「ONE LIFE」はどのような楽曲なのか、改めて教えてください。

この曲の総指揮をとってくださったのが、ずっとお世話になっている方で、「MUSIC FAIR」「FNS歌謡祭」などで指揮している武部聡志さんで、武部さんが僕とやりたいと言ってくださったんです。TikTokライブのとき久しぶりに武部さんの演奏で歌って、そのご縁からラジオに呼んでいただいて、今回曲を一緒に作るってなったときに、今までの4曲のバランスも考えて、バラードも歌わなきゃダメでしょというところから始まり、武部さんとずっと相談しながら一から作り上げていきました。

あとこの曲の歌詞が、僕のことをイメージしながら作ってくださったみたいで。昔、僕と偶然サッカーグラウンドですれ違ったことがあるみたいで、芸能人なのに真剣にサッカーボールを追いかけていて、終わったあと大の字に寝っ転がって疲れたーって言いながらニコニコしていたみたいです。そのときに、この人ってサッカー好きで、真っ直ぐに生きている人なんだなって思ってくれたようで、独立してやりたいことに突き進んでいる姿を想像しながら書いてくれたみたいです。そういう歌詞だから、僕自身も歌いやすし、気持ちも入りやすいなと。歌詞に「This is my LIFE」「My only one LIFE」って、わかりやすい英単語が入っているんですけど、僕は自分に対して歌っているし、みんなにもそれぞれの人生があるってことを伝えたくて。僕はよく言うんですけど、日本人は特に、人のために生きすぎ。もっと自分のために自分を大事に生きてあげればいいのにって思っているから、夢を追いかけたり、チャレンジしようとしている人、悩んでいる人の背中を押せるような曲になったらいいなと思いながら歌わせてもらいました。

― 初めてこの曲を聴いたときは、どう感じましたか?

曲自体は素晴らしいなと思いました。レコーディングの日、ドラムやギター、ベース、キーボード、僕のボーカル、それぞれどんなふうに作り上げていくのか道しるべを決めて、そこから各セッションが録り始めたんですけど、どんどん曲が完成されていくのが、肌で感じることができて、楽しかったですし、充実していたし、気持ちよかったです。改めて音楽を作るのって幸せだなと思いました。「ウインク」との落差が半端じゃないので、みんなの反応が楽しみです。

― そしてついに来月で6ヶ月連続リリースが最後になります。

僕自身20年近くアーティストをやってますけど、6ヶ月連続リリースってやったことがないし、正直軽い気持ちで言っちゃったんですよね(笑)。独立してから1年後ぐらいにリリースしましたけど、僕はやっぱりいいものしか届けたくないから、中途半端なチームで作るのも嫌だった。この1年いろんな人と出会ったけど、この人たちとやっていきたいというチームを作ることができました。僕を応援してくれているファンは早く歌を聴きたいと思ってくれていたと思うけど、僕は絶対に中途半端にはしたくなかったから、必然の1年でした。オンライン成人式のとき「毎月(新曲)出します」「年末にはアルバム出します」って言っちゃったもんだから、もう逃げられないじゃないですか。「シナモン」「ARE U READY」ぐらいまでは順調だったんですけど、やっぱり毎月レコーディングしてMV撮影して、そのほかにもフォトブックを作ったりすると大変でしたね(笑)。でもみんな努力してワンチームになればできるんだと思ったし、いいものを作れたという自信もあるし、大変だったけど、毎回終わってみたらいい悲鳴だなって、いい大変さだったなと思いました。

― 来月で連載ラストになります。最後までよろしくお願いします。

こちらこそ、よろしくお願いします!

― 今回もたくさんのお話ありがとうございました!

(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

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  • 11/24 20:00
  • モデルプレス

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