スパーズDFエメルソンがコンテ新監督について語る…「競争的なメンタリティを…」

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 トッテナムのブラジル代表DFエメルソン・ロイヤルが、2日に就任したばかりのアントニオ・コンテ監督について語った。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 エメルソンはコンテ監督について、メンタル・フィジカルの両方の面からチームを改善しようとしていると語り、以下のように続けた。

「コンテは本当に競争的なメンタリティを持ってここに来た。前監督(ヌーノ・エスピリト・サント元監督。11月1日に解任が発表された)の批判ではない。コンテは、我々全員に全てを与えるために教えてくれる」

「初日から、彼は非常に明確だった。彼は、トッテナム・ホットスパーというクラブはトロフィーを獲得することができ、どのチームにも勝つことが出来ると言った。それを止めるものは何も無いし、我々の頭の中にいれなければならないメンタリティだ」

「チーム全員が、担うシステムにおいて重要な役割を担っている。攻撃を仕掛ける時にはアグレッシブにならなければならない」
 
 そして、新体制発足時に話題となった食生活の話題にも、笑顔を交えながら言及した。

「(エメルソン自身が、)ケチャップが好き! でも、そのようなものを口にしないことに慣れていたから、(禁止になっても)それほど問題じゃない」

「あとはバターも無くなったよ! 今まで(禁止された場面を)見たことが無かったし、最初は驚きもあったけど、我々のパフォーマンスを考えた時にとても重要だ。これらのディテールが、全て違いを生むことになるんだ」

 ちなみに、このインタビューはエメルソンの母国語(ポルトガル語)で行われたそう。現在同選手は英語を学習している最中とのことで、その裏話についても語った。

「ルーカス(・モウラ/ブラジル代表MF)や(アルゼンチン代表MFジオバニ・)ロ・チェルソ、(スペイン代表DFセルヒオ・)レギロンが英語の勉強を手伝ってくれる。そして、英語の曲もたくさん聴いている。バンドの名前は分からないけど、お気に入りの曲は4~5曲あるよ」

 次節はヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)を挟んで、バーンリーと戦うトッテナム。イングランドの地で奮闘するエメルソンの活躍にも期待したいところだ。

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  • 11/24 17:54
  • サッカーキング

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