八戸、GK横山卓司の現役引退を発表「これからも人との出会い、繋がりを大事に」

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 ヴァンラーレ八戸は24日、GK横山卓司が現役を引退することをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトには、以下のように横山のコメントが掲載されている。

「今シーズンをもって現役を引退することを決断しました。幼い頃からの夢だったサッカー選手として、今までプレーできたことを本当に幸せに思います」

「ここまでサッカーができたのは多くの人との出会いや繋がりがあったからだと思っています。現役生活の中で出会い、関わっていただいた方々、ありがとうございました」

「今シーズン、ヴァンラーレ八戸でプレーすることができ、自分と向き合い、純粋にサッカーを楽しむことができた幸せなシーズンでした。八戸でプレーする機会を与えてくれた葛野監督、下平社長、クラブスタッフ、一緒にプレーしてくれた選手たち、美味しいご飯を作ってくれたお母さんたち、本当に感謝しています」

「働かせていただいた鳳明学園、高舘幼稚園の先生方、子どもたち、毎日皆さんからパワーをもらい、それが僕の活力になっていました。また、多くのスポンサー企業、ファン、サポーターの方々、今シーズンもチームを支えてくださり、ありがとうございました」

「最後に、幼いころからサッカーをさせてくれた両親、毎日笑顔で支えてくれた妻、娘、本当にありがとう」

「これから第二の人生が始まりますが、これからも人との出会い、繋がりを大事にして、自分らしく頑張っていきたいと思います。今シーズンも残り2試合となりましたが、最後まで勝ちにこだわり全緑で頑張りますので応援よろしくお願いします」

 現在31歳の横山は、新潟医療福祉大学を経て、2013年よりグルージャ盛岡(現在はいわてグルージャ盛岡)へ入団。2017年に日本フットボールリーグ(JFL)のラインメール青森に完全移籍すると、2021年には八戸に加入した。今シーズンは、明治安田生命J3リーグで6試合に出場。天皇杯では1試合に出場している。

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