志尊淳「26年生きた中で一番キツい年」病気乗り越え得たもの語る<GQ MEN OF THE YEAR 2021>

【モデルプレス=2021/11/24】24日、都内にて開催される「GQ MEN OF THE YEAR 2020」授賞式を前に、メン・オブ・ザ・イヤー・インスピレーション賞を受賞した志尊淳がフォトコールに登場した。

ブラックのベルベットスーツで登場した志尊。受賞の感想を聞かれると「まさか自分がこんなに素敵な賞をいただけると思っていなかったので嬉しい気持ちでいっぱいです」と感謝。

3月に急性心筋炎を発症し活動休止した志尊は、この1年を振り返り「今年は自分自身、病気も患いました。26年生きた中で一番キツい年になったと思うのですが、病気を患ったことで当たり前のことに幸せを感じられるようになりました。お仕事をする時の幸せも、1つ1つ噛み締めて、仕事に向き合う機会をいただけたので。自分にとってすごく豊かな年になったと思います」と、思いを語った。

◆志尊淳 メン・オブ・ザ・イヤー・インスピレーション賞 受賞理由

NHK大河ドラマ「青天を衝け」では、元幕臣で栄一の盟友・杉浦愛蔵を好演。さらに10月公開のドキュメンタリー映画『人と仕事』に出演するなど、幅広い役柄に挑戦しつづけている。今年は二度の大病を患いながらも見事に復活を果たし、俳優としての精力的な活動をつづける。

◆「GQ MEN OF THE YEAR 2021」受賞者決定

同授賞式は、メンズファッション・ライフスタイル誌『GQ JAPAN』が毎年開催する各分野において圧倒的に活躍をした人を称えるアワード。

今年は「勇者たちの年」をテーマに志尊のほか、阿部詩(柔道家)、阿部一二三(柔道家)、有村架純(女優)、五十嵐カノア(プロサーファー)、北大路欣也(俳優)、北村匠海(俳優)、JP THE WAVY(ラッパー)、都筑有夢路(プロサーファー)、TOMORROW X TOGETHER(アーティスト)、野口啓代(プロフリークライマー)、マヂカルラブリー(お笑いコンビ)、堀米雄斗(スケートボーダー)、役所広司(俳優)、ゆりやんレトリィバァ(芸人)、LEX(アーティスト) が受賞した。

なお、TOMORROW X TOGETHER、堀米、役所はビデオでの出演。授賞式は同日の19:30から開催され『GQ JAPAN』公式Youtube、Twitter、TikTokアカウントにて生中継される。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 11/24 16:09
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます