岩橋玄樹「嫉妬したりヤキモチを妬いたりすることもある」パートナーへの対応再認識 暴力撤廃活動アンバサダー就任

【モデルプレス=2021/11/24】元King & Princeの岩橋玄樹が24日、イヴ・サンローラン・ボーテ「ABUSE IS NOTLOVE」のジャパンサポーターに就任し、都内で行われたイベントに出席。パートナーへの対応について語った。

◆岩橋玄樹、パートナーへの対応再認識

「ABUSE IS NOT LOVE」は恋人からの「ABUSE(=暴力)」の9つのサイン認知と教育を広め、暴力の撤廃を目的とした活動。ジャパンサポーターとなった岩橋は「オファーは嬉しかった。僕はここに立つことで役に立ったらいい。僕が発信することで一人でも多くの方にメッセージが届けば。僕も勉強していきたい。周りに困っている人が声をかけてもらって、皆さんが幸せな生活を送ることを心から願っています」と意気込んだ。

イベントでは「無視する」「脅す」「侮辱する」「操る」「嫉妬する」「管理する」「干渉する」「孤立させる」「萎縮させる」の9つの「ABUSE」サインが紹介された。

岩橋は「身近に起きそうなことばかり。スマホで居場所を確認されるのは嫌だなって思います。“機嫌が悪いと無視する”は恋愛関係じゃなくても人としてしてはいけない。パートナーだからこそ尊重し合うのが大事」と話す一方で、「僕も嫉妬したりヤキモチを妬いたりすることもあるので気をつけないといけない」と気を引き締めた。

◆岩橋玄樹、メイクアップ姿で登場

この日はイヴ・サンローラン・ボーテが主催するイベントとあって、岩橋は同ブランドのアイシャドウとリップでメイクアップ。使用して「テクスチャがいいですよね。大人になった気がします」とほほ笑んだ。

岩橋は今年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所。イベント終盤に報道陣から「心配されていたと思うので、ファンの方にメッセージお願いします」とコメントを求められると戸惑いの表情を浮かべた後、笑顔で数回会釈をして対応した。(modelpress編集部)


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  • 11/24 15:39
  • モデルプレス

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