「ハンオシ」坂口健太郎が倉科カナに貸していた本が話題「先週に続き今週は…」「ここでもコラボ」

【モデルプレス=2021/11/24】女優の清野菜名がヒロインを演じ、俳優の坂口健太郎が相手役を務めるTBS系ドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(毎週火曜よる10時~)の第6話が、23日に放送された。坂口と倉科カナのあるシーンが話題を集めている。<※ネタバレあり>

本作は、「フィール・ヤング」(祥伝社)にて連載中の有生青春による同名漫画が原作。偽装結婚がテーマとした“不意キュン”必至のラブコメディとなっている。結婚願望ゼロのイマドキ女子・大加戸明葉を清野、堅物変人イケメン・百瀬柊を坂口が演じる。

兄嫁である美晴に(倉科)に長年“不毛の恋”をしてきた百瀬。そんな彼の姿に、明葉もいつの間にか惹かれてしまっていた。

◆倉科カナ「ハリーポッターとかモモとか」

画家の母の絵が売れ、両親から結婚祝いとして残りの借金と同額の471万円を受け取った明葉は「全部返済したら、私達ってどうなるんですか?」と百瀬に聞くと「それはもちろん…即離婚です」と真顔で回答。

このやりとりの後、百瀬は以前に美晴が泊まりに来た時に読んでいた本を手にした。その後、百瀬が美晴の元を訪れ、見つけた読みかけの本を渡すと、美晴は「変わらないね。よくこうやっておすすめの本、貸してくれてたよね。ハリー・ポッターとかモモとか」と学生時代を回顧した会話が繰り広げられていた。

◆倉科カナのセリフに反響

このセリフを受け話題になったのが、女優の柴咲コウが主演し、坂口も出演していたドラマ「35歳の少女」(日本テレビ系/2020年)。同作は、不慮の事故から眠り続けていた望美(柴咲)が25年の眠りから覚め、以前とは変わってしまった家族や好きだった人と向き合っていくストーリーで、周囲の人や社会の現状を理解できず不安に苛まれる望美を常に支えてきたものとして、彼女の愛読書であるミヒャエル・エンデ「モモ」が登場していた。

17日に放送された第5話でも、倉科のセリフが「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系/2020年)の内容にかかったものなのではないかと話題になっていた同作。

今回も作品とかかった倉科のセリフに、視聴者からは「先週に引き続き、今週は『モモ』!」「今回は坂口くん繋がりで入れてきた」「ここでもコラボ!」「ハリー・ポッターは坂口くんの好きな本だね」などと反響が寄せられていた。(modelpress編集部)

情報:TBS

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  • 11/24 14:16
  • モデルプレス

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