冬の味覚を楽しめる「ウォーターズ竹芝」 ホテル「メズム東京」は「海」を感じる空間に

拡大画像を見る

東京湾を臨む複合施設「ウォーターズ竹芝」(東京都港区)は、季節・時期に応じて様々な食事やイベントを用意している。飲食店が集結する「アトレ竹芝」では2021年12月1日〜30日に「BRILLIANT WINTER SCENE~目でも愉しい華やかな冬の景色~」を開催し、冬の期間限定商品を提供する。

また施設内のホテル「メズム東京」は同期間に「BLUE FANTASY 2021」を開催。青を基調とした「ミッドナイトブルー」の照明で、ホテルが幻想的な雰囲気に包まれる。

クリスマスらしいチキンメニュー

「BRILLIANT WINTER SCENE」では各店のメニューが冬を彩る。鮮魚店・魚力がプロデュースするレストラン「Bluefin by UORIKI」では、「本鮪のステーキ、赤ワインバルサミコソース」(3300円・税込、以下同)をいただける。通常は刺身で提供される本マグロの中トロを、大胆なステーキにした一品だ。焼き加減はレアで、トロの甘みを引き立てる。

子ども向けエンターテインメント施設でカフェも併設する「CULAFUL」では、クリスマスらしく大山鶏を丸ごと使った「大山鶏のクリスマスチキン」(980円)を提供。4時間かけて低温調理しており、子どもでも食べやすい柔らかさとなっている。

冬でも楽しめるかき氷も。「和カフェTsumugi」では、「天然水の削り氷、和三盆・ゆず蜜と温ごま団子」(1100円)が登場している。天然水を使った削り氷だが、ここにゆずシロップに入った熱々のごま団子を投入して食べるというコンセプトだ。次第に溶けていく削り氷を楽しむ「ひやあつスイーツ」となっている。

SDGs目標にも貢献

ホテル・メズム東京で実施される「BLUE FANTASY」では、海を近くに感じる空間を演出する。これは、ベイエリアに位置するホテルとして「美しい水辺を守りたい」という思いに基づいており、SDGs(持続可能な開発目標)の中で定められている「海の豊かさを守ろう」という目標に貢献する。

波の中を漂うような「ミッドナイトブルー」の照明とともに、「海」をテーマとして選ばれた音楽が流される。また青色のアイテム(ブルーの服やメイク・ネイルなど)を身につけて来館すると、ホテル16階のバー&ラウンジ「ウィスク」で「水辺」をイメージしたさわやかなテイストのオリジナルドリンクを楽しめる。

これは柑橘類の皮などを再利用し、持続可能性を意識したドリンクだ。ドリンクのプレゼントは先着30人まで。そのほか、ゴッホの青色が印象的な名画「糸杉と星の見える道」をテーマにした、カクテルも期間限定メニューとして登場する。

「BLUE FANTASY」期間中の収益の一部は、東京湾の海洋環境保全につながる取り組みを行う東京海洋大学の佐々木剛教授へ寄付される。 <J-CASTトレンド>

関連リンク

  • 11/24 13:30
  • J-CAST

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます