吉岡里帆、ぎっくり腰が20分で治り驚き「ディカプリオさんも施術したゴッドハンドの先生が…」

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ジャンボ宝くじのCMキャラクターとして2年目に突入した妻夫木聡、吉岡里帆、成田凌、矢本悠馬、今田美桜。5人はきょうだいであり、ジャンボ宝くじをこよなく愛する“ジャンボ兄ちゃん”こと長男を妻夫木、ピュアで優しい長女を吉岡、天然キャラの次男を成田、お調子者の三男を矢本、今どきギャルの次女を今田が演じている。

その“ジャンボ”に絡めて今年ジャンボだった出来事を聞かれて「最近舞台でぎっくり腰をやっちゃったんですけど…」と切り出した吉岡里帆は「ずっと公演は続いていくので『どうしよう』と焦っていたら、(レオナルド・)ディカプリオさんの施術もされたこともあるすごいゴッドハンドの先生に出会いまして、本当にすごくて」とジャンボな出会いがあったという。「20分で治せます」と言われて施術を受けたところ「全く曲がらなかった腰が本当に20分でシャンと戻ってびっくりしました」と吉岡。「これからもケガしても大丈夫と思いました」と妙な自信も得たようだ。

吉岡は今年9月から11月にかけて「2021年劇団☆新感線41周年興行 秋公演 いのうえ歌舞伎『狐晴明九尾狩』」に出演したが、吉岡とこの舞台で共演した俳優・向井理も9月開催のイベントで同公演の過酷さについて語っていた。向井は「“劇団☆新感線”と検索すると“辛い”と出てくるぐらいで、一日2回やると人が倒れるんじゃないか」と説明していたが、吉岡はどうやらこの舞台でぎっくり腰になってしまったようだ。

そして同公演で自宅を2週間空けたときには気がかりなことがあったという吉岡。“今年の一文字”を「家」と表現した吉岡は、家で「植物を育てていて、植物の手入れはめちゃくちゃ本格的に頑張っています」と明かした。植物をベランダで育てているという吉岡は「気づいたらもう少しで20株ぐらいになりそうで、どんどん増えていっています」と夢中なようで「舞台で地方公演2週間ぐらい行っていたんですけど、心配すぎて一回お手入れしに帰りたいな」と気を揉んだそうだ。

また“今年の一文字”「家」には他の意味合いもあり、共演者と「家族感がより強まっている」という吉岡は、「撮影現場って緊張もしますし、気を遣ったりするんですけど、(このジャンボ宝くじの現場は)“家だな”という感じがすごくしていて、温かいですし、ぼーっとしていても自然にみんなが受け入れてくれてすごく居心地がいい場所」とのこと。

今回の「年末ジャンボ宝くじ」は1等が7億円、前後賞あわせて10億円の賞金となることから、10億円分の紙幣が山積みで現れると、登壇者たちは大盛り上がり。妻夫木聡は10億円の重圧から「今ちょっと近いので離れたいです。怖いです。責任取れない感じ」と苦笑して、成田凌も「怖いですね、確かに」と共感した。吉岡も「慣れないですね。早く片付けてもらいたい」と言うと、その途端に片付けが始まり、今度は妻夫木が「はやっ! 信用ないね、俺たち」と驚きまくった。それでも実際に当選したら「(自宅で)一回あれと同じフォーメーション(山積み)したいよね。自撮りとかしたい」と1か月ぐらい自宅で楽しみたいと妻夫木は想像を膨らませていた。

「年末ジャンボ宝くじ」と「年末ジャンボミニ」は同日11月24日から12月24日まで全国で発売する。
(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

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  • 11/24 13:03
  • Techinsight japan

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