杉村太蔵氏 会社員時代は「桜を見る会担当」発言でスタジオ騒然、慌てて訂正

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 元衆議院議員の杉村太蔵氏が24日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」で、会社員時代に「桜を見る会の担当だった」と発言し、大下アナは仰天。改めて質問され杉村氏は「誤解招く発言で失礼しました」と爆笑謝罪した。

 番組では、生命保険会社が行った調査で、職場の飲み会について不要、どちらかといえば不要と答えた人が6割にものぼったことを取り上げた。

 これに杉村氏は「ぼくなんかは、飲み会で出世してきた男ですから」と残念さ丸出し。「証券会社時代は(上司が)飲み会に誘ってくれた時には嬉しかった」「会社のことも仕事の事も教えてくれたし、楽しい思い出しかない」と懐かしそうに振り返った。

 そして「(会社員時代は)桜を見る会の担当だったんですが、カイロを用意したり、膝掛け用意してバッチリ、『楽しかった』と部長に言われた時は感激しました」とコメントした。

 この「桜を見る会」発言で、大下アナは「確認ですが、その『桜を見る会』は、お務めの時の?」と確認。佐々木亮太アナも「例の『桜を見る会』では?」と、安倍晋三首相時代に問題となった「桜を見る会」とは違うものかと確認。杉村氏は「違う、例の桜を見る会じゃない、会社員時代のお花見、桜を見る会」と、社内のお花見だったと改めて説明し「誤解を招く発言で失礼しました」と笑って謝罪し、スタジオも爆笑に包まれていた。

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  • 11/24 11:52
  • デイリースポーツ

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