『恋です!』第7話 “ユキコ”杉咲花の家で父と“森生”杉野遥亮が鉢合わせ 初恋相手との再会も

 女優の杉咲花と俳優の杉野遥亮が出演するドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第7話が今夜24日に放送される。

 漫画家・うおやまが描く『ヤンキー君と白杖ガール』をドラマ化する本作は、運命の出会いをした2人がお互いのことを理解してひかれ合っていく、笑って泣けて、時々ハッとするラブコメディー。勝ち気だけど恋には臆病な盲学校の女の子・赤座ユキコ役を杉咲が、ケンカ上等だが根は純粋なヤンキー・黒川森生役を杉野が、それぞれ演じる。

■第7話あらすじ

 交際が順調に進み、すっかりカップルらしくなったユキコと森生。その一方で、盲学校で開かれる『就職相談会』を翌週に控えたユキコは、卒業後の進路について頭を悩ませる。夢と現実の間で将来の展望が見えない中、相談会に訪れるイケメン担当者の名前が『ひやま』だと聞いたユキコは、ある予感を感じる。

 そんな中、ユキコは翌日に迫ったイズミ(奈緒)の誕生日を祝うため、父・誠二(岸谷五朗)の出張の間に森生(杉野遥亮)と獅子王(鈴木伸之)を家に招き、誕生日会を開こうと企画する。彼女の家へ初のお宅訪問をすると聞いて盛り上がる花男(戸塚純貴)たちの一方、緊張する森生はその夜、なぜか不穏な夢を見てしまい…。

 そして誕生日会当日。森生は準備をするため、ユキコの待つ赤座家へ。ユキコの部屋で二人きり、いい雰囲気になる森生…。しかし、出張が延期になった誠二が、森生と獅子王のいる家に突然帰宅するハプニングが発生。赤座家は彼氏と父親が想定外に鉢合わせる緊急事態に襲われる。

 その後、イズミも帰宅し、史上最高に気まずい雰囲気で誕生日会がスタート。森生と張り合おうとする誠二だが、獅子王とはまさかの意気投合し、誕生日会は予想外の方向へ…。そんな先の読めない誕生日会のなか、目が見えなくなってから将来の夢について考えなくなっていたユキコには、初恋相手との再会が待っていた――。

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