男性からの電話を無条件で「うれしい!」と喜ぶ瞬間9パターン

電話が好きな女性も嫌いな女性もいますが、あるタイミングを外さないようにさえすれば、多くの女性が喜んで電話を取ってくれるようです。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「男性からの電話を無条件で『うれしい!』と喜ぶ瞬間9パターン」をご紹介します。

【1】風邪を引いてひとりで寝込んでいるとき
「心細いときは誰かの声が聞きたい」(20代女性)など、体が弱っているときは心も弱るため、知り合いからのエールがいつも以上にありがたく感じられるようです。心配していることと、困ったことがあれば力になることを伝えてあげると、頼もしく思ってくれるでしょう。

【2】誕生日を迎えたばかりのとき
「深夜12時ぴったりに『おめでとう』って電話が来ると胸キュン」(20代女性)など、自分の誕生日を祝ってくれる人に、女性は少なからずときめきを感じるようです。夜中だから…とメールで済ませず、短くても直接電話をしたほうがいいでしょう。

【3】メールを送って返信を待っているとき
「メールに対して電話が来ると、ちょっとドキドキ」(20代女性)など、メールを打つ間も惜しくて電話してしまう男性の気持ちに、女性の心も揺り動かされるようです。「言いたいことがあり過ぎて電話しちゃった」などと言うと、さらに好感度が高いでしょう。

【4】何も予定がない休みの前夜、ひとりでいるとき
「つまんないときにタイミングよく電話が来ると、すごく嬉しい」(20代女性)など、時間を持て余しているときの楽しい会話は、無条件で女性を喜ばせるようです。女性が「明日は暇」などと言っているのを聞いたら、すかさず電話をしてみましょう。

【5】地震や大雨などで怖い思いをしているとき
「ひとりでいると不安だから、誰かの声を聞いて落ち着きたい」(20代女性)など、自然災害にさらされているときは、誰でも不安になるものです。「君のことが心配で」と気づかいを見せると、あなたの優しさに感動してくれるかもしれません。

【6】大失恋をして落ち込んでいるとき
「失恋の薬は次の恋! 男の人からの電話は大歓迎(笑)」(20代女性)など、誰からも必要とされていないような気がしているときの電話は、女性の心にうるおいを与えるようです。下心見え見えにならないよう、まずは「元気出して!」といい相談相手になってあげましょう。

【7】恋人がいれば楽しいイベントの日なのに家にいるとき
「花火大会やクリスマスの日の電話はある意味救い!」(20代女性)など、ひとり寂しい気持ちでいる女性は、無条件で電話を喜んでくれるようです。できれば勇気を出して当日の昼頃に電話をし、その日のイベントに誘い出してみてはいかがでしょうか。

【8】仕事帰り、ひとりで家への帰り道を歩いているとき
「暗くて怖いし何もすることがないから、電話をしてると安心」(20代女性)など、夜道をひとりで歩く女性は、誰かと話すことで心を落ち着かせることがあるようです。仕事帰りの時間を見計らって電話をすると、きっと喜んで電話を取ってくれるでしょう。

【9】真夜中、もうすぐ寝ようと思っているとき
「『寝る前に声が聞きたくて』なんて言われるとドキッとしちゃう」(20代女性)など、寝る直前のおやすみコールは女性にとって特別嬉しいもののようです。ただし、ある程度親しい間柄でないと、深夜の電話であるというだけで驚かれてしまう恐れがあるので、まずはあまり深くない時間帯から電話をする習慣づけをしてみましょう。

ほかにも「こんなときの電話が喜ばれた」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)

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