宮沢りえ、「真犯人フラグ」の30歳役で時空を超越!

 やはり宮沢りえは魔性の女だった! 11月21日放送の「真犯人フラグ」(日本テレビ系)で見せた若々しい姿に、視聴者が驚きを隠せなかったようだ。

 サスペンスドラマの「真犯人フラグ」で宮沢は、子どもたちと一緒に失踪した母親の相良真帆役で出演。夫の凌介(西島秀俊)とは大学の同級生で、大学時代はマドンナ的存在だったという。

 一人残された夫の凌介は、大学の文芸サークル仲間だった週刊誌編集長の河村(田中哲司)やバー店長の日野(迫田孝也)から助力を得て、家族の行方を捜すことに。そんななか、日野の回想シーンに若き日の真帆が登場したのである。

「その回想シーンは2003年に、凌介が真帆と結婚したことを河村と日野に打ち明けたというもの。真帆は48歳という設定なので、2003年当時は30歳という計算になります。そして宮沢自身も真帆と同じ48歳なので、この場面では実年齢より18歳も若い姿を演じていたわけです。そんな30歳の真帆はポニーフックでまとめたロングヘアも可愛らしく、同級生と結婚したばかりという役にピッタリ。これほど30歳を無理なく演じられる48歳もそうなかなかいないことでしょう」(女性誌ライター)


 そんな宮沢に、視聴者からは<若々しい!><もはや時空を超越している>といった驚きや賛辞が寄せられることに。普段からアラフィフとは思えない若々しさを発揮している宮沢だが、現実の30歳と比較すると、その驚異的なコンディションが分かるという。

「例として30歳の女子アナを挙げると、テレビ朝日の弘中綾香アナやフジテレビの永島優美アナ、日本テレビの岩本乃蒼アナやTBSの宇内梨沙アナらが該当します。ほかにも朝日放送のヒロド歩美アナや元TBSの宇垣美里アナも30歳で、そんな彼女たちと同年齢の役を、48歳の宮沢りえが演じたことにはやはり驚きしかありませんね」(前出・女性誌ライター)

 この調子なら失踪した真帆が、30歳女性に扮して身を隠しているというストーリーも有り得るのかもしれない。

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  • 11/24 10:32
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