湘南の23歳MFオリベイラが急死…原因は「検視の結果を待っている状況」

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 湘南ベルマーレは24日、ブラジル人MFオリベイラが逝去したことを発表した。

 湘南はクラブ公式サイトで「現在、検視の結果を待っている状況であり、分かり次第改めてお知らせいたします」と発表しつつ、「突然の訃報に、応援してくださる皆さまには、大変ご心配をおかけいたします。クラブ一同、オリベイラ選手のご冥福を心よりお祈りいたします」と哀悼の意を表した。なお、元所属先のアトレチコ・パラナエンセによると、オリベイラは23日に心臓発作で亡くなったことが伝えられている。

 1998年生まれのオリベイラは、コリチーバ、アトレチコ・パラナエンセ、インテルナシオナルでのプレーを経て、2019年7月に九州サッカーリーグのJ.FC宮崎に加入した。2020年1月に湘南への完全移籍と同時にJFLのFC大阪へ期限付き移籍。同年10月に復帰すると、今シーズンは明治安田生命J1リーグで2試合に出場、2021JリーグYBCルヴァンカップでは8試合に出場していた。

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  • サッカーキング

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