女性の「ドジ」に思わず萌えてしまった瞬間9パターン

普段はしっかりした女性ほど、たまに見せる「ドジ」な一面がたまらなくかわいらしく映るもの。世の男性は、女性のどんな「ドジ」に遭遇した瞬間に心を揺さぶられるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性に聞いたアンケート調査を参考に、「女性の『ドジ』に思わず萌えてしまった瞬間」をご紹介いたします。

【1】高いところにある物が取れなくて、落としてしまったとき
「『あわわ…』と慌てている顔がたまらない」(20代男性)など、ちょっとした作業に失敗した瞬間の女性の表情に萌えるパターンです。なんでもすぐに男性に頼るのではなく、とりあえず自分で挑戦する癖をつけておくと、この手のハプニングを演出しやすくなるでしょう。

【2】仕事中や試験中にお腹がすいて「グー」と鳴ったとき
「赤面している顔に萌える」(10代男性)など、不測の事態に照れている女性の表情が好きな男性もいるようです。「今日は朝食を食べられなかったから…」と慌てて言い訳するよりも、照れてうつむいたほうが女の子らしいと思ってもらえるかもしれません。

【3】普段履き慣れていないヒールで転びそうになったとき
「気取っている人の素が見えた気がして、ちょっとうれしい(笑)」(20代男性)というように、ヒールを履いている日に転びそうになるだけで、男性を喜ばせることもあるようです。普段クールで近寄りがたいと思われている女性ほど、小さな失敗をすると男性に愛おしく思われるでしょう。

【4】会話中、噛んでしまって照れた顔をしたとき
「何かを言おうとして噛んでしまったとき、『てへ』という表情をされるとカワイく見える」(20代男性)というように、トーク中にうっかり噛んでしまったら、男性を萌えさせるチャンスかもしれません。とはいえ仕事中だと怒られる可能性もあるので、笑ってごまかすのはプライベートの会話中だけにしたほうが良いでしょう。

【5】「ごめんなさい!」が「ごめんください!」になってしまうなど、言い間違いをしたとき
「緊張のせいで起きるドジは初々しいと思う」(30代男性)など、真面目なシーンで言い間違いをしてしまい、場の空気を和ませるパターンです。言い間違いに気づいた時点でしっかり訂正すると、誠実な印象も残すことができるでしょう。

【6】資料や文房具を忘れて焦っていたとき
「忘れ物をして焦っている姿を見たら、『しょうがねえなあ!』と上から目線で扱いたくなる」(10代男性)など、女性の「忘れ物」に優越感を刺激される男性もいるようです。せっかくなので「助けてください」と甘えて、さらに萌えさせてしまいましょう。

【7】交通系ICカードのチャージを忘れて駅の改札を通れなかったとき
「軽くパニックになっているのがほほえましい」(20代男性)など、「交通系ICカードのチャージ忘れ」も男性の心をくすぐる失敗のようです。他人にとっては迷惑なだけなので、一度やってしまったら残高には気をつけたいところです。

【8】飲食店で話に夢中になって食べ物やドリンクをこぼしたとき
「飲み物をこぼしたときの『きゃ!』という悲鳴はなかなか聞けないから、萌える」(20代男性)など、食事中のドジにレアな価値を見出す男性もいるようです。なお、店員さんに謝って、礼儀正しさを示すことを忘れないようにしましょう。

【9】男子更衣室のドアを開けるなど、部屋を間違えて慌てたとき
「驚いて、一瞬固まってしまうのが最高」(10代男性)など、男子更衣室に迷い込むという漫画っぽいシチュエーションを期待する男性は多いようです。たしかに男性受けは良いかもしれませんが、ワザと迷い込むようなことは控えましょう。

恋が始まるきっかけとして、参考になったドジはありましたか?皆さんのご意見をお待ちしております。(浅原 聡)

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