菅田将暉、新曲「ラストシーン」MV公開「幻想的で青くさい不思議な映像に」<本人コメント>

【モデルプレス=2021/11/24】俳優で歌手活動も行う菅田将暉の新曲「ラストシーン」(24日発売)のMusic Videoが公開され、コメントが到着した。

◆菅田将暉、新曲「ラストシーン」MV公開

2017年から本格的に音楽活動を開始し、音楽アーティストとしても注目される菅田。2019年リリースの「まちがいさがし」は各配信ストアにて1位を席捲し、ストリーミング2億回再生を突破。その年には『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、『第61回 日本レコード大賞』特別賞を受賞。2020年11月リリースの「虹」もストリーミング再生2億回を超え、音楽アーティストとしても注目を集めている。

そんな彼の、TBS系日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(毎週日曜 後9:00)主題歌で同日リリースの新曲「ラストシーン」のMusic VideoがYouTubeにて公開となった。「さよならエレジー」「虹」と自身のヒットソングでタッグを組んだ石崎ひゅーいが書き下ろした楽曲で、MV監督を務めたのは「まちがいさがし」や中村倫也が参加した「サンキュー神様」のMV監督を務めた林響太朗。

目に見えない危機が迫る中で希望を見出し、諦めずに信じ続けていく姿を描いた本楽曲の歌詞にある「凛とした青」という、一つ重要なテーマカラーを印象的に用いたMusic Videoとなっている。本人と監督からのコメントも到着した。

◆菅田将暉「ラストシーン」MVの見どころ明かす

菅田は、「『ラストシーン』という曲は希望と理想のリーダーについて向き合った曲です。この曲に漂う青の世界を共に体現したいのは誰だろうと考えた時に林響太朗しか思い浮かびませんでした」と林監督にラブコール。

「撮影はあいにくの悪天候で僕だけでなくスタッフも雨や風に晒されて泥まみれになりながら、自然の力に立ち向かうような現場でした。そして、その最前線に立ちびしょ濡れになりながらカメラを構える監督の姿はまさに理想のリーダーでした」と撮影を振り返る。

そして、公開されたMusic Videoについて「写真のような絵画のような未来のような過去のような幻想的で青くさい不思議な映像になっていると思います。是非、ご覧下さい」と伝えた。

◆監督・林響太朗コメント

また、林監督は「決して撮影日和とはいえない自然の中、対峙するように彼は歌い上げてくれた」と切り出し、「菅田くんと話していた中で『青くて綺麗なファンタジーにしたい』そんな一言から着想した。青焼、その手法は昔からある複写の一つで多様な場面で使われてきた。その藍色の美しい質感と複写された菅田将暉がこちらを向いて前を見る。それだけで彼の言うファンタジーと詩に込めた思いは届くのではないか。そう思い、一枚一枚仕上げていった」とMusic Videoの見どころを語った。(modelpress編集部)

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  • 11/24 8:00
  • モデルプレス

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