面倒なささみの筋とりがこれで一発!使うのは意外なあのアイテム

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ダイエット食に、乳児の離乳食に…と、何かと便利な『ささみ』。

味にクセがなく、たんぱく質が豊富で、さらに安価…と使いやすい食材ですが、筆者の悩みのタネだったのが筋とり作業です。

『筋に沿うように刃を入れ、その後しごくように動かし…』などという説明文を読むだけで、料理が苦手な筆者は、頭がクラクラしてきてしまいます。

「できれば包丁は使わずに、簡単かつきれいに筋を取る方法はないだろうか」と、数々の方法を試し、現在はあるやり方に落ち着きました。今日はその方法をご紹介します。

用意するのは、フォークとキッチンペーパー。

身からはみ出た筋の端に、写真のようにフォークを当てます。

フォークは、利き手と反対の手でしっかりと固定しましょう。

筋の端をキッチンペーパーで挟み、ゆっくりと引き抜いてください。

抜きにくい時は、上下左右に小刻みに動かすとスムースに抜けます。

たったこれだけで、筋を素早く、きれいに取り除くことができました。

ちなみに、キッチンペーパー1枚を使うのはもったいない…と感じる筆者は、端をびりっと破って筋とりに使用し、残りはシンクの水滴掃除などに利用することもあります。

簡単、かつ時短なこの方法。ささみの筋とりにモヤモヤしている方は、ぜひ一度試してみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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  • 11/24 4:30
  • grape

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